よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザの滞在期間はどのように決まりますか?
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よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザの滞在期間はどのように決まりますか?
学生ビザの滞在期間はどのように決まりますか?
オーストラリアの学生ビザ(Subclass 500)の滞在期間は、基本的にCoEに記載されたコース期間をもとに決まり、コース終了後にも一定の滞在期間が追加されます。
2026年8月22日現在、一般的な目安は以下のとおりです。
・コース期間が10か月未満
→ 原則として、コース終了日+1か月
・コース期間が10か月以上で、1月~10月に卒業
→ 原則として、コース終了日+2か月
・コース期間が10か月以上で、11月~12月に卒業
→ 原則として、翌年3月15日まで
例えば、12か月のコースを受講して11月30日に卒業する場合は、通常、翌年3月15日までの学生ビザが発給されます。
学生ビザの有効期限を決める際には、OSHC(海外留学生健康保険)の加入期間も重要です。
卒業後に認められる滞在期間までカバーできるよう、OSHCも適切な期間で加入する必要があります。
YAC Agencyでは、学校の通学期間だけではなく、卒業後に付与される滞在期間まで考慮してOSHCの加入期間をご案内しています。
また、CoEに記載されたコースを正式に修了した後も、学生ビザが有効であればオーストラリアに滞在できます。コース修了後からビザ満了日までは学生本人の就労時間制限もなくなるため、フルタイムで働いたり、旅行をしてから帰国したりすることも可能です。
なお、Postgraduate Researchなど、一部のコースでは通常と異なる滞在期間が設定される場合があります。
学生ビザは、「学校の卒業日=帰国日」ではありません。
通学期間・卒業時期・OSHCの加入期間などをもとに、卒業後の滞在期間を含めてビザ期間が決まります。
最終更新:2026/8/22
出典:
・Australian Government Department of Home Affairs「Length of stay for Student visas」
・Australian Government Department of Home Affairs「Student visa(Subclass 500)」

