よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザが却下されることはありますか?

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よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザが却下されることはありますか?

学生ビザが却下されることはありますか?

はい。オーストラリアの学生ビザ(Subclass 500)は、条件を満たしていないと判断された場合、却下されることがあります。
ただし、日本から申請する日本国籍の方については、学生ビザの発給率は非常に高い水準です。

オーストラリア内務省が公表している最新の国籍別統計では、2025年10月1日~12月31日にオーストラリア国外から申請し審査結果が出た日本国籍の学生ビザの発給率は98.8%でした。(単純に見ると、発給に至らなかった割合は約1.2%です。)

一方で、学生ビザは申請すれば必ず取得できるものではありません。
主に、

Genuine Student(GS)要件を満たしているか
・留学目的と学校・コース選択に一貫性があるか
・必要な資金を準備できているか
・必要書類が正しく提出されているか
・申請内容に矛盾や誤りがないか
・必要な英語力・健康・Character要件を満たしているか

などを総合的に審査されます。
オーストラリア内務省も、法令上のビザ発給要件を満たしていると判断できない場合は学生ビザを却下し、その理由を書面で通知するとしています。

特に、GSでは単に英文を作成するだけではなく、これまでの学歴・職歴と留学目的、選択した学校・コースに合理的なつながりがあることが重要です。

YAC Agencyでは、学校選びや必要書類の確認に加え、GSについても日本語で回答内容を整理し、エッセイの添削・英訳まで無料でサポートしています。申請内容に矛盾や不足がないかを確認したうえで、学生ビザ申請を進めています。

ただし、ビザの最終的な審査・発給判断を行うのはオーストラリア政府です。
YAC Agencyの過去の発給実績が約99%であっても、学生ビザの発給を確約・保証することはありません。

「日本人だから必ず発給される」と考えるのではなく、発給率が高いからこそ、必要な条件を確認し、一つひとつ正確に申請を進めることが大切です。


最終更新:2026/8/22
出典:

Australian Government Department of Home Affairs「Student and Temporary Graduate visa program report – December 2025」
Australian Government Department of Home Affairs「Student visa(Subclass 500)」
Australian Government Department of Home Affairs「Genuine Student requirement」


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