よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリから学生ビザへ切り替えできますか?

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よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリから学生ビザへ切り替えできますか?

ワーホリから学生ビザへ切り替えできますか?

はい。ワーキングホリデービザ(Subclass 417)から学生ビザ(Subclass 500)へ切り替えることは可能です。

2026年8月19日現在、ワーキングホリデービザ保持者は、オーストラリア国内から学生ビザを申請できないビザの対象には含まれていません。
学生ビザは、条件を満たせばオーストラリア国内から申請することができます。

例えば、

・ワーホリ中に英語力をさらに伸ばしたくなった
・語学学校に4か月を超えて通いたくなった
・専門学校や大学へ進学したくなった
・オーストラリアでの就学期間を延ばしたくなった

といった場合に、学生ビザへの切り替えを検討できます。

学生ビザを申請するには、原則としてCRICOS登録校のコースへ正式に入学し、CoE(Confirmation of Enrolment)を取得する必要があります。
また、学生ビザではGenuine Student(GS)要件もあり、申請者が本当に就学を主目的としているかが審査されます。

そのため、単に「オーストラリアに長く滞在したい」という理由だけではなく、なぜその学校・コースで学ぶ必要があるのか、これまでの経歴や将来の目標とどのようにつながるのかを整理することが重要です。
なお、GSは英文エッセイでの提出となりますが、YAC Agencyでは日本語で作成いただいたエッセイの添削ならびに英訳もサポートしておりますのでご安心ください。

また、現在のビザにNo Further Stayなど、新しいビザの国内申請を制限する条件が付いている場合は、オーストラリア国内から申請できないことがあります。現在のビザ条件はVEVOやVisa Grant Letterで確認できます。

ワーホリから学生ビザへの変更を検討している場合は、ワーホリの有効期限直前ではなく、余裕を持って学校選びとビザ準備を始めることをおすすめします。

YAC Agencyでは、現在のワーホリでの生活や今後の目的を確認しながら、学生ビザへ切り替えるべきか、どの学校・コースが適しているかまで含めてご案内しています。


最終更新:2026/8/19
出典:

 Australian Government Department of Home Affairs「Student visa (subclass 500)」

Australian Government Department of Home Affairs「Genuine Student requirement」

Australian Government Department of Home Affairs「Changing visas」

Australian Government Department of Home Affairs「No Further Stay waiver」


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