よくある質問ーワーキングホリデーについてーセカンドワーホリとは何ですか?
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よくある質問ーワーキングホリデーについてーセカンドワーホリとは何ですか?
セカンドワーホリとは何ですか?
セカンドワーホリとは、オーストラリアで2回目のワーキングホリデーができる制度です。
日本国籍の方が利用するWorking Holiday visa(Subclass 417)では、1回目のワーキングホリデー中に一定の条件を満たすことで、Second Working Holiday visaを申請し、さらに最長12か月滞在することができます。
主な条件は、1回目のワーキングホリデー中に少なくとも3か月間、政府が指定するSpecified Work(指定労働)を行うことです。
Specified Workには、条件を満たす地域・業種での、
・農業・畜産
・漁業・真珠養殖
・林業
・鉱業
・建設業
・山火事や自然災害からの復旧作業
・一部地域での観光・ホスピタリティ
などが含まれます。
ただし、「ファームで3か月働けば必ずセカンドワーホリが取得できる」というわけではありません。
仕事内容だけでなく、勤務した地域、雇用形態、実際に働いた期間などが条件を満たしている必要があります。
対象となる仕事かどうかは、働き始める前に必ず確認することが大切です。
なお、セカンドワーホリを取得すると、再び最長12か月間オーストラリアに滞在し、就労・旅行・最長4か月の就学ができます。
さらに、セカンドワーホリ中に6か月以上のSpecified Workを行うなどの条件を満たせば、3回目となるサードワーキングホリデーを申請できる場合もあり、最大3年間の滞在を目指すことができます。
セカンドワーホリを希望する場合は、1年目の途中から考えるのではなく、最初のワーキングホリデーの段階で、対象地域や仕事を確認しながらスケジュールを組んでおくことをおすすめします。
YAC Agencyでは、セカンド・サードワーキングホリデーを視野に入れている方に、対象となるSpecified Workの考え方や、いつ頃から取り組むとよいかについてもご案内しています。
※2026年8月19日時点の制度です。Specified Workの対象地域・業種は細かく定められているため、実際に仕事を始める際には最新条件の確認が必要です。
最終更新:2026/8/19
出典:
Australian Government Department of Home Affairs「Second Working Holiday visa (subclass 417)
Australian Government Department of Home Affairs「Third Working Holiday visa (subclass 417)」

