よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリビザで何年間滞在できますか?

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よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリビザで何年間滞在できますか?

ワーホリビザで何年間滞在できますか?

オーストラリアのワーキングホリデービザは、1回のビザにつき最長12か月滞在できます。

さらに、一定の条件を満たすことで2回目・3回目のワーキングホリデービザを取得できるため、最大3年間滞在することも可能です。オーストラリア内務省も、Working Holiday visaは各ビザごとに12か月の滞在が認められる制度として案内しています。

日本国籍の方の場合、一般的には、

1年目:First Working Holiday visa
2年目:Second Working Holiday visa
3年目:Third Working Holiday visa

という流れになります。

2年目のビザを申請するには、原則として1年目のワーキングホリデー中に3か月以上のSpecified Work(政府指定の仕事)を行う必要があります。3年目の場合は、2年目のビザ期間中に6か月以上のSpecified Workを行うことが基本条件です。

Specified Workには、条件を満たす地域・業種での農業、建設、鉱業、災害復旧などが含まれます。対象となる仕事や地域には細かな条件があるため、「農業で働けば必ず2年目が取れる」というわけではありません。

なお、2年目・3年目を連続して取得する必要はありません。年齢などの申請条件を満たしていれば、一度帰国したあとに改めて申請することもできます。

そのため、オーストラリアのワーキングホリデーは、基本は1年間の制度ですが、将来的に長く滞在したい方は、1年目から2年目・3年目の条件を意識して仕事や滞在地域を選ぶことで、最大3年間の滞在を目指すことができます。

YAC Agencyでは、1年間のワーキングホリデーだけでなく、セカンド・サードワーキングホリデーを視野に入れた都市選びや働き方についてもご案内しています。


最終更新:2026/8/19
出典:

Australian Government Department of Home Affairs「Working Holiday visa (subclass 417)」

Australian Government Department of Home Affairs「Specified work for Working Holiday visa」


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