オーストラリア・ワーキングホリデービザの審査遅延について|出発6ヶ月前からの申請を推奨しています
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オーストラリア・ワーキングホリデービザの審査遅延について|出発6ヶ月前からの申請を推奨しています

オーストラリアへのワーキングホリデーをご検討中の方へ、ワーキングホリデービザ(Working Holiday visa/Subclass 417)の審査遅延についてお知らせいたします。
現在、オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)は、Working Holiday visa(Subclass 417)の申請件数が多く、通常よりも審査に時間を要していることを公式に案内しています。
YAC Agencyでも、2026年7月頃から、これまでと比較してビザ発給までに時間を要するケースが増えています。
そのため現在YAC Agencyでは、予定通りのスケジュールでオーストラリアへご出発いただけるよう、出発予定日の6ヶ月前からワーキングホリデービザを申請することを推奨しています。
Contents
これまでは出発3ヶ月前からの申請をご案内していました
これまでYAC Agencyでサポートしてきた日本国籍の方のワーキングホリデービザ(Subclass 417)は、申請後、即日~1日程度で発給されるケースが多くありました。
そのため、従来はご出発の約3ヶ月前を目安にビザ申請をご案内していました。
しかし、2026年7月頃からは、これまでより審査に時間を要するケースが目立つようになっています。
また、オーストラリア内務省も現在、Subclass 417について申請件数が多く、通常より審査に時間がかかっていることを案内しています。
ビザの審査期間は申請者ごとに異なり、過去に短期間で発給されていたからといって、今回も同じ期間で発給されるとは限りません。
現在は「出発6ヶ月前」からの申請を推奨しています
ワーキングホリデービザの発給が遅れると、ビザだけの問題ではなく、
・語学学校の入学日
・ホームステイや学生寮などの入居日
・航空券
・海外留学保険
・退職や住民票など日本国内での出発準備
といった渡航スケジュール全体に影響する可能性があります。
そこでYAC Agencyでは現在、従来の「出発約3ヶ月前」から変更し、出発予定日の6ヶ月前からビザ申請を進めることを推奨しています。
6ヶ月前に申請すれば必ず希望日に発給されるという意味ではありませんが、十分な余裕を持って申請することで、ビザ審査を理由に学校や滞在先などの予定を変更しなければならない可能性をできるだけ低くすることができます。
オーストラリア内務省も、ビザが発給されたことを書面で確認するまでは、オーストラリアへの渡航を予約しないよう案内しています。
ビザ審査遅延によるYAC Agencyの変更手数料を無料とします
YAC Agencyでは通常、学校の入学日や滞在先の入居日などの日程変更について、
・開始30日前まで:2回まで無料
・3回目以降、または開始29日前以降:所定の変更手数料
としております。
しかし、現在のワーキングホリデービザ審査状況を考慮し、ビザ発給の遅延を理由として学校の入学日や滞在先の入居日を変更する場合については、YAC Agencyの変更手数料を無料で対応いたします。
ビザの審査期間はお客様自身でコントロールできるものではないため、審査遅延によってYAC Agency側の変更手数料が追加で発生しないよう対応いたします。
ただし、学校・滞在先その他の手配機関が定める変更料・キャンセル料については無料対応の対象外となります。各機関の規定によって費用が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
予定通り出発するために、早めに準備を始めましょう
今回の審査遅延は、「日本人のワーキングホリデービザが申請できなくなった」「ビザが取得しにくくなった」という意味ではありません。
重要なのは、これまでのように短期間でビザが発給されることを前提として渡航スケジュールを組まないことです。
オーストラリアへのワーキングホリデーでは、ビザ申請だけでなく、学校選び、滞在先、航空券、保険、英語学習、現地生活や仕事の準備など、出発までに行うことが数多くあります。
ご希望の時期に、予定通りのスケジュールでオーストラリアへご出発いただくためにも、出発6ヶ月以上前から余裕をもって準備を始めることをおすすめします。
まだ都市や学校が決まっていない段階でも問題ありません。
YAC Agencyでは、ご希望の渡航時期、留学・ワーキングホリデーの目的、ご予算などを確認しながら、ビザ申請を含めた出発までのスケジュールをご案内しています。
オーストラリアでのワーキングホリデーをご検討中の方は、希望する出発時期から逆算して余裕をもって留学相談・カウンセリングをご利用ください。
出典・参考情報
Australian Government – Department of Home Affairs
Working Holiday Maker (WHM) program – Latest news
オーストラリア内務省は、Working Holiday visa(Subclass 417)について、現在申請件数が多く、通常よりも審査に時間を要していると案内しています。また、ビザが発給された旨の書面による通知を受けるまでは、オーストラリアへの渡航を手配しないよう案内しています。
Working Holiday Maker (WHM) program – Latest news
Australian Government – Department of Home Affairs
Visa processing times
オーストラリア内務省が公表する2026年7月のWorking Holiday Makerビザの審査期間中央値は5日です。ただし、この数字はSubclass 417とSubclass 462を合わせた最近の審査実績であり、すべての申請が5日以内に審査されることを意味するものではありません。内務省も、申請件数の増加により通常より時間がかかる場合があると説明しています。
※本文中の「2026年7月頃から、これまでより審査に時間を要するケースが増えている」との記載は、YAC Agencyがサポートしている日本国籍のWorking Holiday visa(Subclass 417)申請者の実際の申請状況に基づくものです。


