よくある質問ー滞在先についてーホームステイに食事は含まれますか?
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よくある質問ー滞在先についてーホームステイに食事は含まれますか?
ホームステイに食事は含まれますか?
はい。オーストラリアのホームステイでは、一般的にHalf Board(ハーフボード)と呼ばれる、朝食・夕食付きのプランが多くなっています。
平日2食・週末3食としているケースでも、日によっては週末の朝昼をブランチとすることも多く、2食と考えておくと誤解が少ないと思います。
朝食は、シリアル・パン・フルーツなどが用意されており、自分で好きなものを取って食べるセルフサービス形式が一般的です。
夕食はホストファミリーが用意します。家族と一緒に食べる家庭も多いですが、必ず家族全員で一緒に食事をするわけではなく、この点もファミリーによって異なります。
夕食の時間がある程度決まっている家庭も多いため、学校や外出などで帰宅が遅くなる場合は、事前にホストへ連絡します。
これは特別に厳しいルールというより、日本で家族と一緒に生活していて、夕食が必要かどうかを家族へ伝えるのと同じ感覚です。
一方、食事の内容は家庭によって大きく異なります。
ホームステイはホテルやレストランではなく、一般家庭が普段食べている食事を一緒にいただく生活です。そのため、簡単な料理やレトルト食品が中心の家庭もあれば、毎日のように複数の料理を作る家庭もあります。
食事の量・品数・料理の種類について、すべてのホームステイで一定の基準があるわけではありません。
ホストファミリーの普段の食生活によって大きく変わると考えてください。
また、「量をもう少し増やしてほしい」「少なくしてほしい」といった細かな希望を、入居前にすべて調整することはできません。
こうした日々の生活上の希望については、実際に生活を始めてから学生自身でホストファミリーへ直接伝える必要があります。
ホームステイでは、自分の希望や困っていることを言葉にして伝えることも大切なコミュニケーションのひとつです。
日本では、相手が気持ちを察してくれることを期待する「空気を読む」文化がありますが、海外では自分の希望を言葉にしなければ伝わらないことが多くあります。食事に限らず、生活の中で気になることがあれば、遠慮しすぎず、丁寧に自分の意見を伝えることをおすすめしています。
また、一部のホームステイでは、食事なし(Room Only)や朝食のみのプランを選べる場合もあります。
食物アレルギーや宗教・思想上食べられないものがある場合は、事前にお知らせいただくことで、その条件を考慮してホストファミリーを手配します。
ただし、ホームステイ先は一般家庭であり、アレルギー対応を専門とする調理施設ではありません。
食材の管理、調理器具の共有、微量の混入などまで完全に防げることを確約することはできません。
そのため、重度のアレルギーなど、食事内容について特に厳密な管理が必要な方がホームステイを希望する場合は、安全面を優先して、食事なしで滞在できるファミリーを選び、ご自身で食事を管理する方法をおすすめしています。
最終更新:2026/9/8
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