よくある質問ー留学費用・お支払いについてー留学には総額でいくら必要ですか?
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よくある質問ー留学費用・お支払いについてー留学には総額でいくら必要ですか?
留学には総額でいくら必要ですか?
留学に必要な総額は、留学期間、通学期間、都市、滞在方法、ビザの種類によって大きく異なります。
オーストラリアのワーキングホリデーでは、「予算100万円」がひとつの目安として長年いわれてきました。
ただし、現在の物価や為替水準を考えると、現地で語学学校へ通う場合には、100万円ではやや心細い予算といえます。
一方で、オーストラリアの給与水準も20年前と比べて2倍以上になっています。そのため、現地でしっかり働くことができれば、生活費を賄うだけでなく、以前では考えにくかったような金額を貯金して帰国することも、十分現実的になっています。
そのため、渡航前に必要な予算だけでなく、「現地でどのくらい働く予定か」「どのくらい学校へ通うか」まで含めて資金計画を立てることが重要です。
留学費用は、主に以下のような費用の合計で考えます。
- 語学学校・専門学校などの学費
- ホームステイ・学生寮などの滞在費
- ビザ申請料金
- 航空券
- 海外旅行保険・OSHC(学生ビザのみ)
- 現地での家賃・食費・交通費などの生活費
特に大きな割合を占めるのが、学費と現地生活費です。オーストラリア政府も、実際の生活費は都市や生活スタイルによって大きく異なり、学生ビザで求められる資金額より高くなる場合があると案内しています。
そのため、「留学=○○万円」と一律に考えるよりも、どのくらい学校へ通うか、どの都市でどのように生活するかを決めてから総額を計算することが重要です。
例えば、オーストラリアでワーキングホリデーや学生ビザでアルバイトをする場合は、1年間すべての生活費を日本で準備する必要はなく、現地でアルバイトをしながら生活費を補う方が一般的です。2026年7月1日以降、オーストラリアの全国最低賃金は時給A$26.44、全国最低賃金が適用されるカジュアル雇用では25%のカジュアルローディングを含め時給A$33.05となっています。
一方、フィリピン留学や短期留学の場合は、現地での生活費を含めて予算を準備する必要がございます。
YAC Agencyでは、カウンセリング時に学校・通学期間・滞在方法・ビザ・航空券などを含めた具体的なお見積もりをご案内しています。さらに、現地で必要になる生活費も含めて考えることで、「渡航までに日本でいくら準備しておけばよいか」まで確認できます。
予算に合わせて留学期間や学校、都市を調整することも可能です。まずは「○○万円以内で留学したい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
最終更新:2026/8/15
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