よくある質問ー都市選びについてーケアンズ留学の特徴を教えてください。
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よくある質問ー都市選びについてーケアンズ留学の特徴を教えてください。
ケアンズ留学の特徴を教えてください。
ケアンズはクイーンズランド州北部にある、温暖な気候と世界有数の自然環境を楽しみながら生活できるコンパクトな留学都市です。
シドニーやメルボルンのような大都市ではありませんが、語学学校・シェアハウス・飲食店・ショッピング施設など、留学生が生活するために必要な環境は市街地周辺にまとまっています。英語に自信がない方や、初めて海外で生活する方でも生活を始めやすいことがケアンズの大きな特徴です。
YAC Agencyでは特に、「暖かい場所が好き」「自然や海が好き」「大都市よりコンパクトな街で生活したい」「初めての海外生活で不安がある」「短期~中期でオーストラリアらしい体験も楽しみたい」方におすすめしています。
ケアンズは街がコンパクトなため、生活圏を把握しやすく、中心部であれば徒歩やバスを利用して生活できます。
大都市のように毎日の通学や通勤で長時間移動する必要も少なく、学校・アルバイト・日常生活をシンプルに組み立てやすい都市です。
語学学校の数はシドニーやメルボルンほど多くありませんが、アットホームな小規模校や学生寮を併設した学校など、ケアンズならではの特徴を持つ学校があります。学生数が少ない学校も多いため、大規模校よりも教師やスタッフとの距離が近い環境を希望する方とも相性が良い都市です。
仕事については、ケアンズが世界的な観光都市であることから、ホテル・レストラン・カフェ・ツアー会社・ショップなど観光やホスピタリティ関連の仕事が中心となります。
一方、都市そのものの規模は大きくないため、シドニーやメルボルンと比べれば求人の絶対数や職種の幅は少なくなります。ワーキングホリデーで仕事を最優先する場合は英語力や留学時期も考えて都市を選ぶ必要がありますが、観光業・飲食業で働きながらリゾート地で生活したい方には非常に魅力的な環境です。
気候は熱帯性で、一年を通して暖かく、寒い季節が苦手な方には特におすすめです。大きく分けると乾季と雨季があり、5~10月頃は比較的過ごしやすい乾季、11~4月頃は暑く湿度が高くなる雨季となります。雨季には日本ではあまり経験しないような強いスコールが降ることもあります。
日本との時差は年間を通して1時間で、サマータイムもありません。日本との連絡が取りやすく、成田・関西から直行便も運航されているため、日本からアクセスしやすいオーストラリアの留学都市のひとつです。
そして、ケアンズ最大の魅力は、学校に通いながら世界有数の自然を日常的に楽しめることです。
留学中には、
・グレート・バリア・リーフでシュノーケリングやスキューバダイビング
・グリーン島・フィッツロイ島への日帰り旅行
・キュランダ高原列車やスカイレールで熱帯雨林を楽しむ
・デインツリー熱帯雨林への旅行
・ポートダグラスやパームコーブへの日帰り旅行
・ラフティング
・スカイダイビング
・アサートン高原・滝巡り
・ケアンズ・エスプラナードやラグーンでのんびり過ごす
など、非常に多くのアウトドア・アクティビティを楽しめます。
特にケアンズは、グレート・バリア・リーフと熱帯雨林という2つの世界遺産を楽しむための拠点です。
週末に友人と島へ行ったり、ダイビングのライセンスを取得したりと、ほかの大都市ではできない留学生活を送ることができます。
なお、「ケアンズ=街の目の前に白い砂浜がある」と想像されることがありますが、ケアンズ中心部の海岸は一般的な海水浴ビーチではありません。
市内には無料で利用できるエスプラナード・ラグーンがあり、本格的なビーチを楽しみたい場合はパームコーブなどの北部ビーチや周辺の島へ出かけます。
ケアンズは、大都市のように学校・仕事・娯楽の選択肢が無数にある都市ではありません。
その代わり、街がコンパクトで生活しやすく、人との距離が近く、海や自然を楽しみながらオーストラリアらしい生活を送りやすいことが魅力です。
YAC Agencyでは、特に初めての海外留学、英語初心者、6か月程度までの短中期留学、暖かい気候やマリンスポーツが好きな方にケアンズをおすすめしています。
最終更新:2026/9/8
出典:
・YAC Agency「ケアンズ留学」
・オーストラリア政府観光局「ケアンズ旅行ガイド」
・オーストラリア政府観光局「グレート・バリア・リーフ」
・オーストラリア政府観光局「キュランダ」
・Jetstar「オーストラリア・ケアンズ行きのフライト」

