よくある質問ー都市選びについてーパース留学の特徴を教えてください。

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よくある質問ー都市選びについてーパース留学の特徴を教えてください。

パース留学の特徴を教えてください。

パースは西オーストラリア州の州都で、大都市としての便利さを保ちながら、落ち着いた生活と豊かな自然を楽しめる都市です。

シドニーやメルボルンほど街が混雑しておらず、市内中心部には商業施設・飲食店・語学学校などがまとまっています。
YAC Agencyでは特に、「便利な都市で落ち着いて生活したい」「暖かい地域が好き」「日本人が比較的少ない環境で生活したい」「ひとつの都市に長く滞在したい」方におすすめしています。

パースの大きな特徴は、都市と自然の距離が非常に近いことです。
市内中心部のすぐ近くには広大なキングスパークがあり、電車で移動すればコテスロービーチなどの美しい海岸にもアクセスできます。

語学学校についても、老舗の小規模校から大型校まで複数の選択肢があります。シドニーやメルボルンほど学校数は多くありませんが、一般英語・IELTS・Cambridge English・進学準備などを学べる学校があり、落ち着いた環境で英語学習に取り組みたい方には十分な選択肢があります。

また、東海岸の主要都市と比べると、日本人留学生が比較的少ないこともパースの特徴です。
ただし、YAC Agencyでは日本人比率だけで学校や都市を選ぶことはおすすめしていません。大都市として生活しやすい環境があり、そのうえで日本人以外の学生や現地の人とも交流しやすいことをパースのメリットとして考えています。

仕事については、カフェ・レストラン・ホテル・小売など、ワーキングホリデーの方が探しやすい仕事があります。シドニーやメルボルンほど巨大な都市ではありませんが、パースは西オーストラリア州の経済の中心であり、学校卒業後もそのまま生活を続けながら仕事を探せる規模の都市です。

交通は電車・バス・フェリーが整備されており、主要エリアで生活するのであれば車がなくても生活できます。市内中心部ではCATと呼ばれる無料バスも運行されているため、日常の移動にも便利です。2026年現在は公共交通機関の運賃体系も比較的シンプルで、SmartRiderを利用した割引もあります。

気候は、夏は暑く乾燥し、冬は比較的穏やかな地中海性の気候です。湿度が低いため、夏でも日本の蒸し暑さとはかなり感覚が異なります。一方、冬は雨が増え、朝晩は10℃前後まで下がることもあるため上着が必要です。

日本との時差が1時間しかなく、サマータイムもありません。
さらに2026年現在はANAが成田-パース直行便を運航しており、以前と比べて、日本からもアクセスしやすい留学都市になっています。

パースは、留学中に楽しめる自然系のアクティビティが非常に充実していることも魅力です。

・ロットネスト島でクオッカに会う
・コテスロービーチで海水浴や夕日を楽しむ
・キングスパークからパース市街を一望する
・フリーマントルのマーケットや港町を散策する
・スワンバレーでワイナリーやグルメを楽しむ
・ピナクルズへ日帰り旅行
・サーフィン・SUPなどのマリンスポーツ
・少し長い休みにはマーガレットリバーへ旅行する

など、学校や仕事が休みの日にもさまざまな体験ができます。

特にロットネスト島はパースを代表する観光地で、フェリーで訪れることができ、野生のクオッカや美しいビーチを楽しめるパース留学ならではの週末旅行先です。

一方、パースはオーストラリア西海岸に位置しているため、シドニー・メルボルン・ブリスベンなど東海岸の都市からは非常に離れています。留学中に複数都市を頻繁に移動したい方には、この距離がデメリットになる場合があります。

反対に、ひとつの都市に腰を据えて学校・仕事・生活を楽しみたい方には非常に相性の良い都市です。

YAC Agencyではパースを、「大都会すぎない環境で暮らしたい」「自然やビーチが好き」「暖かく乾燥した気候が好み」「日本人が比較的少ない環境で長く生活したい」方に特におすすめしています。

シドニーやメルボルンのような巨大都市の刺激よりも、生活の便利さと落ち着き、自然環境のバランスを重視する方には、非常に満足度の高い留学先です。


最終更新:2026/9/8
出典:

YAC Agency「パース留学」
Transperth「Tickets & Fares」
ANA「運航開始・再開・休止路線のご案内(国際線)」
Tourism Australia「Cottesloe Beach」


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