よくある質問ーワーキングホリデーについてーオーストラリアのワーキングホリデーとは何ですか?
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よくある質問ーワーキングホリデーについてーオーストラリアのワーキングホリデーとは何ですか?
オーストラリアのワーキングホリデーとは何ですか?
オーストラリアのワーキングホリデーは、旅行・就労・就学を組み合わせながら、最長1年間オーストラリアに滞在できる制度です。
日本国籍の方は通常、Working Holiday visa(Subclass 417)を利用します。18歳から30歳までが対象で、滞在中は旅行をしながら働くことができ、最長4か月まで学校へ通うことも可能です。
ワーキングホリデーの大きな特徴は、留学だけでなく、仕事・旅行・現地生活を自由に組み合わせられることです。
例えば、
・最初の2~3か月は語学学校へ通う
・卒業後に仕事を探して働く
・途中で都市を移動する
・長期休暇を取ってオーストラリア国内を旅行する
といった過ごし方ができます。
就労については、通常、同一雇用主のもとで働ける期間は6か月までというVisa condition 8547があります。
ただし、2026年8月19日現在は一部の仕事がこの6か月制限の対象外となっています。ワーキングホリデーの方が仕事として選ぶことの多いファームジョブ(農業)はオーストラリア全土で対象外です。また、観光・ホスピタリティ分野もオーストラリア全土で対象外となっており、条件に該当すれば同じ雇用主のもとで6か月を超えて働くことができます。
そのため、レストラン、カフェ、ホテルなどのホスピタリティ関連や農業分野では、現在は同一雇用主の6か月制限を気にせず長期間働けるケースがあります。
ただし、この取扱いは今後変更される可能性があるため、一時的な制度変更として、渡航時・就労時に最新情報を確認することが重要です。(2026年8月19日現在)
また、学生ビザのような「2週間で48時間まで」という就労時間の上限はありません。そのため、しっかり働いて生活費を賄ったり、旅行資金や貯金を作ったりできることもワーキングホリデーの大きな魅力です。
さらに、政府が指定する地域・業種で一定期間働くなどの条件を満たすことで、2回目・3回目のワーキングホリデービザを申請できる場合もあります。
そのため、過ごし方に正解はありません。英語力を伸ばしたい、海外で働いてみたい、旅行をしたい、海外生活を経験したいなど、自分の目的に合わせて1年間を自由に組み立てられることが、オーストラリアのワーキングホリデー最大の特徴です。
YAC Agencyでは、出発前に「学校へ何週間通うか」「どの都市からスタートするか」「いつ頃から仕事を探すか」まで含めて、1年間のワーキングホリデープランを一緒に組み立てています。
最終更新:2026/8/19
出典:
Australian Government Department of Home Affairs「Working Holiday Maker Program」
Australian Government Department of Home Affairs「6 month work limitation」
Australian Government Department of Home Affairs「WHM Condition 8547」

