よくある質問ー留学費用・お支払いについてー生活費は月いくら見ておくべきですか?
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よくある質問ー留学費用・お支払いについてー生活費は月いくら見ておくべきですか?
生活費は月いくら見ておくべきですか?
オーストラリアでの生活費は、都市や家賃、生活スタイルによって異なりますが、シドニーでシェアハウスに住み、自炊を中心に生活する場合は月A$2,500前後をひとつの目安として考えるとよいでしょう。(物価が最も高いシドニーを例に挙げています。)
シドニーを例にすると、1か月の生活費は次のようなイメージです。
| 項目: | 1か月の目安 |
|---|---|
| シェアハウス家賃: | 約A$1,520 |
| 食費: | 約A$450 |
| 交通費: | 約A$150 |
| 携帯電話: | 約A$50 |
| 日用品: | 約A$100 |
| 外食・交際費: | 約A$250 |
| 合計: | 約A$2,520 |
一方で、オーストラリアは物価が高いだけではなく、給与水準も非常に高い国です。
2026年7月以降の最低賃金を基準にすると、カジュアル雇用では時給A$33.05がひとつの目安になります。
学生ビザでは、授業期間中は原則として2週間で48時間まで働くことができます。平均すると週24時間となり、
A$33.05 × 週24時間 = 週約A$793
1か月では、税引前で約A$3,400の収入になります。
そのため、物価の高いシドニーであっても、最低賃金水準で週24時間程度安定して働くことができれば、日常生活費をアルバイト収入で賄うことは十分現実的です。
ワーキングホリデーの場合は学生ビザのような週24時間相当の就労上限がないため、さらに多く働くことができます。生活費を超えて得た収入は、旅行や外食などの交際費、あるいは貯金に回すことができます。
オーストラリアのワーキングホリデーでは、昔から「100万円程度の準備資金」がひとつの目安とされてきましたが、現在は物価が上がっている一方で給与水準も大きく上昇しています。
そのため、現地でしっかり働くことができれば、渡航前に用意した準備資金以上の貯金を作って帰国することも十分可能です。帰国時にまとまった資金を残すことができれば、日本での住居探しや転職活動などにも余裕を持って取り組むことができます。
ただし、到着後すぐに仕事が決まるとは限りません。YAC Agencyでは、最初の1~2か月程度は収入がなくても生活できる資金を準備したうえで渡航することをおすすめしています。
最終更新:2026/8/15
出典:-

