よくある質問ー航空券・渡航準備についてー学生ビザの場合はどの航空券を選ぶべきですか?
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よくある質問ー航空券・渡航準備についてー学生ビザの場合はどの航空券を選ぶべきですか?
学生ビザの場合はどの航空券を選ぶべきですか?
オーストラリアの学生ビザの場合、片道航空券・往復航空券のどちらでも渡航できます。
YAC Agencyでは、基本的に帰国日がある程度決まっている場合は往復航空券、長期留学などで帰国日が未定の場合は片道航空券をおすすめしています。
例えば、すべての滞在予約を行い帰国予定日が決まっている場合は、往復航空券の方が予定を立てやすく、航空運賃も分かりやすいため利用しやすいです。
一方、1年以上の留学や、卒業後の予定がまだ決まっていない場合は、無理に帰国日を決めて往復航空券を購入する必要はありません。片道航空券で渡航し、帰国予定が決まってから復路を購入する方が柔軟です。
学生ビザは、コース終了日とビザの有効期限が必ずしも同じではありません。
コース期間やOSHCの加入期間などに応じて、コース終了後にも一定の滞在期間が付与されることがあります。そのため、長期留学では渡航前の段階で帰国日を正確に決めにくいケースもあります。
また、学生ビザでは、必要に応じて渡航費・生活費・学費などを賄える資金があることを示す必要があります。片道航空券で渡航する場合でも、将来オーストラリアを出国するための費用を確保しておくことが前提となります。
なお、学生ビザが発給される前に航空券を購入する場合は、日付変更が可能な運賃を選ぶことをおすすめしています。
ビザの審査が予定より長引き、予定していた出発日に間に合わない可能性があるためです。
したがってYAC Agencyでは、帰国日が決まっている留学は往復航空券、帰国日が未定の長期留学は片道航空券を基本的な目安としてご案内しています。
最終更新:2026/9/11
出典:
・Australian Department of Home Affairs – Length of stay for Student visas
・Australian Department of Home Affairs – Document Checklist Tool

