よくある質問ー語学学校・コースについてー日本人が少ない学校を選べますか?
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よくある質問ー語学学校・コースについてー日本人が少ない学校を選べますか?
日本人が少ない学校を選べますか?
はい。日本人比率の低い学校を候補としてご案内することはできます。
ただし、YAC Agencyでは「日本人が少ない」という条件だけで学校を選ぶことはおすすめしていません。
まず、学校が公表している日本人比率はあくまで学校全体の平均です。
例えば、学校全体では日本人が10%でも、初級クラスでは日本人が50%程度になることは珍しくありません。
反対に、中上級クラスへ進むと日本人がほとんどいない場合もあります。
また、特に小規模校では短期留学の団体などによって国籍比率が大きく変動するため、公表されている数字と実際に渡航した時期の環境が異なることもあります。
さらに、日本人が少ない=良い学校というわけではありません。
日本人が少ない理由には、日本市場であまり知られていない、日本人向けのサポートが少ない、日本人の学習傾向や文化的な背景への理解が十分ではないなど、さまざまなケースがあります。
一方で、教育内容や学生サポートの評価が高い学校には、学校の質を重視して選ぶ日本人学生も自然と集まります。
そのため、日本人比率だけを優先すると、本来ご自身に合っている質の高い学校を候補から外してしまうことがあります。
「日本人を避けたい」というご希望についても、その理由によって学校選びは変わります。
さまざまな国籍の人と交流したい場合は、日本人比率だけを見るより、学生数の多い大型校の中から国籍バランスの良い学校を選ぶ方がおすすめです。大型校は一時的な国籍比率の変動が比較的小さく、選択授業が多い学校であれば、科目ごとに違う学生と交流する機会も増やせます。
一方、日本語を話さず英語だけで生活したい場合は、日本人比率よりもEnglish Only Policy(母国語禁止ルール)が徹底されている学校を選ぶ方が効果的です。
同じEnglish Only Policyでも、教室内だけ禁止する学校から、校内全体で母国語を禁止し、違反時に注意やペナルティを設けている学校まで大きな差があります。YAC Agencyでは、ウェブサイト上の表記だけではなく、実際にどの程度ルールが徹底されているかも踏まえて学校をご案内しています。
そもそも語学学校は、英語をこれから身につける学生が通う場所です。
日本人がいること自体を避けるより、まず学校で英語力を身につけ、その後学校外で現地の人やさまざまな国籍の人との交流を増やしていく方が、より実践的な英語環境を作れます。
なお、フィリピン留学では日本人比率が高い学校が多くありますが、マンツーマン授業が中心のため、日本人学生が多いことによる学習面への影響は比較的小さくなります。初めての海外留学や英語初心者も多いため、同じ環境の日本人がいることを心強く感じる方も少なくありません。
YAC Agencyでは、単純に日本人比率の低い学校を探すのではなく、「日本人が少ない環境を希望する理由」まで確認したうえで、その目的を実現しやすい学校をご案内しています。
最終更新:2026/9/5
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