よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザからワーホリへ切り替えできますか?

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よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザからワーホリへ切り替えできますか?

学生ビザからワーホリへ切り替えできますか?

オーストラリア国内で、学生ビザから初回のワーキングホリデービザ(Subclass 417)へそのまま切り替えることはできません。

日本国籍の方が初めてワーホリビザを申請する場合は、申請時およびビザ発給時の両方でオーストラリア国外にいる必要があります。
そのため、学生ビザでオーストラリアに滞在している場合は、例えば次のような流れになります。

学生ビザで就学 → コース修了 → オーストラリアを出国 → 初回ワーホリビザを申請 → ビザ発給後にワーホリとして再入国

つまり、「学生ビザからワーホリへ移行する」こと自体は可能ですが、オーストラリア国内でビザだけを切り替えて、そのまま滞在を続けることはできません。

日本国籍の初回ワーホリビザでは、主に以下の条件があります。

・申請時に18歳以上30歳以下であること
・有効な日本のパスポートを保有していること
・扶養する子どもを伴わないこと
・滞在当初の生活費として通常A$5,000程度と、帰国または第三国へ出国するための費用を用意していること
・過去にWorking Holiday visa(Subclass 417)またはWork and Holiday visa(Subclass 462)でオーストラリアへ入国していないこと

特に注意したいのが年齢制限です。

例えば、30歳で学生ビザを利用して長期間留学する場合、学生ビザ終了後には初回ワーホリの申請年齢を超えてしまう可能性があります。
将来的にワーホリを利用したい場合は、学生ビザの期間だけではなく、ワーホリを申請する時点の年齢まで考えて留学スケジュールを決めることが重要です。

一方、セカンド・サードワーキングホリデービザは、必要なSpecified Workなどの条件を満たしていれば、オーストラリア国内から申請できる場合があります。初回ワーホリとは申請場所のルールが異なります。

YAC Agencyでは、学生ビザからワーホリへの移行を希望される場合も、現在のビザ満了日・学校の卒業日・年齢・出国時期・ワーホリ申請時期を確認しながら、無理のないスケジュールをご案内しています。


最終更新:2026/8/22
出典:

Australian Government Department of Home Affairs「First Working Holiday visa(Subclass 417)」
Australian Government Department of Home Affairs「Working Holiday visa(Subclass 417)」
Australian Embassy Tokyo「ワーキングホリデー・ビザ(サブクラス417)に申請する日本人向けのよくあるお問い合わせ」


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