よくある質問ーワーキングホリデーについてー同じ雇用主のもとで何ヶ月働けますか?
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よくある質問ーワーキングホリデーについてー同じ雇用主のもとで何ヶ月働けますか?
同じ雇用主のもとで何ヶ月働けますか?
オーストラリアのワーキングホリデービザでは、原則として同じ雇用主のもとで働ける期間は6か月までです。これはVisa condition 8547による制限です。
ただし、2026年8月19日現在は一部の仕事について6か月制限の例外が設けられています。
代表的なものとして、
・観光・ホスピタリティ分野:オーストラリア全土
・農業(plant and animal cultivation):オーストラリア全土
・農業・食品加工・医療・高齢者介護・障害者介護・保育などの一部の重要分野
・北部オーストラリアの一部の漁業・建設・鉱業など
では、条件を満たせば同じ雇用主のもとで6か月を超えて働くことができます。
そのため、ワーキングホリデーの方がよく働くレストラン、カフェ、ホテルなどのホスピタリティ関連や、ファームなどの農業分野では、現在は6か月を超えて同じ勤務先で働けるケースが多くあります。
一方、例外に該当しない仕事で同じ雇用主のもと6か月を超えて働きたい場合は、原則としてオーストラリア内務省へ許可を申請する必要があります。
なお、この例外措置は将来変更される可能性があります。2026年8月19日現在の制度として、実際に就職する際には最新の条件を確認することをおすすめします。
YAC Agencyでは、ワーキングホリデー中の働き方や仕事探しだけでなく、就労期間の制限やビザ条件についても最新情報を確認しながらご案内しています。
最終更新:2026/8/19
出典:
Australian Government Department of Home Affairs「6 month work limitation」
Australian Government Department of Home Affairs「WHM Condition 8547 – Permission request form」

