よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリ中に働くことはできますか?
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よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリ中に働くことはできますか?
ワーホリ中に働くことはできますか?
はい。オーストラリアのワーキングホリデービザ(Subclass 417)では、滞在中に働くことができます。
学生ビザのような「2週間で48時間まで」という就労時間の上限はないため、フルタイムで働くことも可能です。オーストラリア内務省も、ワーキングホリデービザでは旅行資金を補うために短期就労ができると案内しています。
仕事の種類にも基本的な制限はなく、ワーキングホリデーでは、
・レストラン・カフェ
・ホテルなどのホスピタリティ
・販売・接客
・農業・ファーム
・オフィスワーク
など、さまざまな仕事に就くことができます。
通常は同一雇用主のもとで働ける期間は6か月までというVisa condition 8547があります。
ただし、2026年8月19日現在、観光・ホスピタリティ分野や農業など、一部の仕事では同一雇用主の6か月制限が緩和されています。
そのため、ワーホリの方がよく選ぶレストラン、カフェ、ホテルなどのホスピタリティ関連や、条件に該当する農業では、同じ雇用主のもとで6か月を超えて働ける場合があります。
なお、この取扱いは変更される可能性があるため、就職時には最新の条件を確認することが大切です。(2026年8月19日現在)
また、オーストラリアは給与水準が高く、2026年7月1日以降の全国最低賃金は時給A$26.44、National Minimum Wageが適用されるカジュアル雇用では25%のカジュアルローディングを含めて時給A$33.05です。
そのため、現地で安定して仕事を見つけることができれば、生活費をアルバイト収入で賄いながら、旅行資金や貯金を作ることも十分可能です。
YAC Agencyでは、仕事そのものの紹介や就職保証は行っていませんが、仕事の探し方、英文履歴書(レジュメ)の準備、オーストラリアで働く際のルールなどについてサポートしています。
最終更新:2026/8/19
出典:
Australian Government Department of Home Affairs「Working Holiday Maker Program」
Australian Government Department of Home Affairs「WHM Condition 8547」
Fair Work Ombudsman「Minimum wage increase starts today」

