よくある質問ー2か国留学・フィリピン留学についてーセブとバギオはどちらがおすすめですか?
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よくある質問ー2か国留学・フィリピン留学についてーセブとバギオはどちらがおすすめですか?
セブとバギオはどちらがおすすめですか?
留学生活も楽しみながら英語を学びたい方にはセブ、英語学習を最優先して集中したい方にはバギオがおすすめです。
セブはフィリピンを代表する都市のひとつで、都市としての便利さに加えて、海やリゾートへのアクセスが良いことが特徴です。
平日は学校でしっかり勉強し、週末には友人と外食したり、ビーチやアイランドホッピングなどを楽しんだりと、勉強と海外生活の両方を経験できます。
また、マクタン・セブ国際空港があるため日本からのアクセスもしやすく、初めてフィリピンへ留学する方にも選びやすい都市です。
英語学習だけでなく、フィリピンでの生活や友人との時間も含めて留学を楽しみたい方には、YAC Agencyではセブをおすすめしています。
一方、バギオはルソン島北部の山岳地帯、標高約1,500mにある都市です。
フィリピンの多くの地域が年間を通して暑いのに対して、バギオは年間平均気温が約18℃と涼しく、英語学習に集中しやすい環境です。
バギオには、授業時間や自習時間を多く設けた学習重視の学校もあり、観光やリゾートを楽しむことよりも、限られた留学期間でできるだけ英語力を引き上げたい方に向いています。
そのため、英語初心者で8~12週間以上しっかり勉強したい方や、TOEIC・IELTSなどの試験対策を集中的に行いたい方には、バギオも非常におすすめです。
ただし、バギオにはセブのようなビーチリゾートはなく、海外留学らしい南国の雰囲気を求める方にはセブの方が合います。
また、日本からの移動もセブの方が簡単です。バギオへは一般的にマニラなどから陸路で6-8時間かけて移動するため、アクセスの良さではセブが優れています。
気候にも違いがあります。バギオは涼しく過ごしやすい一方、雨季には降水量が非常に多くなります。セブは年間を通して温暖な南国の気候です。
YAC Agencyでは、「勉強だけではなく留学生活も楽しみたいならセブ」「とにかく英語学習に集中したいならバギオ」という基準でご案内しています。
どちらを選んでもマンツーマン授業を中心としたフィリピン留学のメリットは得られるため、最終的には現在の英語力、留学期間、勉強量、休日をどのように過ごしたいかによって選ぶことをおすすめしています。
最終更新:2026/8/29
出典:
・Philippine Department of Tourism「Cebu City」
・Philippine Department of Tourism「Baguio City」
・PAGASA「Climate of the Philippines」
・PAGASA「Climatological Normals」
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