よくある質問ー航空券・渡航準備についてー片道航空券と往復航空券のどちらがよいですか?
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よくある質問ー航空券・渡航準備についてー片道航空券と往復航空券のどちらがよいですか?
片道航空券と往復航空券のどちらがよいですか?
基本的には、帰国日が決まっている短期留学では往復航空券、帰国日や帰国地が決まっていない長期留学・ワーキングホリデーでは片道航空券をおすすめしています。
数週間から数か月程度の短期留学で、学校の終了日や帰国予定日があらかじめ決まっている場合は、往復航空券の方が予定を立てやすく、運賃も分かりやすいためおすすめです。
一方、長期留学やワーキングホリデーでは、現地での予定が大きく変わることがあります。
例えば、滞在を延長する、別の都市へ移動する、オーストラリア国内を旅行してから帰国する、ニュージーランドや東南アジアなど第三国を旅行してから日本へ帰る、といったケースも少なくありません。
このような場合は、帰国日や帰国便の出発地を渡航前に固定してしまうより、片道航空券で渡航し、帰国予定が決まってから復路を購入する方が柔軟です。
オーストラリアについては、適切なビザを保有していれば、往復航空券を購入する必要はなく、片道航空券で渡航することが可能です。
一方、フィリピンへ日本国籍の方がビザなしで入国する場合は、帰国便またはフィリピンから第三国へ出国する航空券の提示が必要となります。
そのため、フィリピン留学で日本へ戻る日が決まっている場合は、往復航空券もしくは2か国留学の場合はオーストラリア行きの購入する方法が最も分かりやすいです。
長期留学などで帰国日をまだ決めたくない場合は、フィリピンから第三国へ出国する航空券を別途用意するなど、入国条件を満たした航空券の組み方を検討する必要があります。
また、往復航空券を購入する場合でも、長期留学では予定が変わる可能性がありますので、復路の日付変更が可能な運賃かどうかを確認してから購入することをおすすめしています。
YAC Agencyでは、留学期間やビザ、現地での予定を確認したうえで、往復・片道のどちらが適しているかも含めて航空券をご案内しています。
最終更新:2026/9/11
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