よくある質問ー都市選びについてー途中で都市を移動することはできますか?

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よくある質問ー都市選びについてー途中で都市を移動することはできますか?

途中で都市を移動することはできますか?

はい。ビザの種類や通学状況によっては、留学途中で別の都市へ移動することができます。

特にワーキングホリデービザでは、都市を自由に移動しながら生活できることも大きな魅力のひとつです。

例えば、

シドニーで語学学校 → ゴールドコーストで仕事 → ケアンズで観光業 → 最後にメルボルンで生活

といったように、仕事・季節・気候・興味に合わせて生活する都市を変えることができます。

旅行で数日訪れるだけでは分からない、街の雰囲気、買い物、通勤、友人関係などを実際に経験できるため、1年間の中で複数の都市に「住んでみる」こと自体もワーキングホリデーならではの楽しみ方です。

一方、学生ビザの場合は、基本的に在籍している学校へ通学する必要があるため、自由に別の都市へ引っ越すことはできません。
ただし、半年を超える長期留学であれば、複数都市にキャンパスを持つ学校を選び、

ブリスベンで24週間 → シドニーで24週間

のように、あらかじめ2都市で通学する留学プランを組むこともできます。

同じ学校のキャンパス移動であれば、カリキュラムを継続しながら生活環境を変えられるため、長期留学で2つの都市を経験してみたい方にはおすすめです。

また、学校のスケジュール上まとまったホリデーを取得できる場合は、その期間を利用して別の都市へ旅行する方法もあります。
例えば1か月程度の休暇があれば、ホテルに泊まるだけではなく、ホステルなどに滞在して別の都市で実際に生活してみるのも面白い経験です。

スーパーで買い物をしたり、公共交通機関を使ったり、現地のイベントに参加したりすることで、通常の観光旅行よりもその都市の日常を体験できます。

ただし、学生ビザでは学校の出席や学習進捗などを維持する必要があるため、自由に授業を休んで旅行できるわけではありません。
休暇については、学校が設定しているホリデーや通学スケジュールの範囲内で計画する必要があります。

短期留学の場合は、都市移動はあまりおすすめしていません。

例えば4週間の留学を2週間ずつ別の都市に分けると、学校やクラスに慣れ、友人ができた頃に移動することになります。また、荷造り・移動・新しい滞在先へのチェックインなどにも時間を使うため、限られた留学期間ではひとつの都市に滞在した方が、英語学習や友人関係の面でも効率的です。

YAC Agencyでは、ワーキングホリデーは都市移動も積極的に楽しむ、学生ビザの長期留学はキャンパス移動やホリデーを活用する、短期留学は基本的にひとつの都市で過ごすという考え方をおすすめしています。

オーストラリアは都市によって気候・街並み・生活スタイルが大きく異なります。
ひとつの国の中でさまざまな都市に実際に住んでみることも、長期留学だからこそできる貴重な経験です。


最終更新:2026/9/8
出典:-


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