よくある質問ー語学学校・コースについてー学校を途中で変更できますか?
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よくある質問ー語学学校・コースについてー学校を途中で変更できますか?
学校を途中で変更できますか?
はい。ただし、別の学校へ変更する場合は、基本的に現在の学校をキャンセルし、新しい学校へ改めて申込みを行う形になります。
単純に申込内容を書き換えて学校を変更することはできないため、現在の学校のキャンセル規定に基づいて手続きを行い、新しい学校の空き状況を確認したうえで再申込みを行います。すでに支払った学費についても、現在の学校の返金規定が適用されるため、変更する時期によってはキャンセル料や返金不可となる学費が発生します。
一方、シドニー・メルボルン・ブリスベンなど複数都市にキャンパスを持つ同じ学校内でのキャンパス移動であれば、比較的柔軟に変更できる場合があります。
空き状況やコースによって条件は異なりますが、転校ではなく学校内の手続きとして対応できることがあります。
ワーキングホリデービザや観光ビザで通学している場合は、現在の学校のキャンセル条件と、新しい学校の入学条件を満たせば変更できます。ただし、それぞれのビザで認められている就学期間を超えないよう注意が必要です。
学生ビザの場合は、学校変更に特別なルールがあります。
原則として、学生ビザ取得時のPrincipal Course(主たるコース)を開始してから6か月間は、自由に別の教育機関へ変更することはできません。
6か月以内に別の学校へ変更する場合は、現在の学校からRelease(転校許可)を受けることが基本となります。
例えば、予定していたコースを学校側が提供できないなど、転校する合理的な事情がある場合には、学校のTransfer Policyに基づいてReleaseを申請します。
Principal Courseを6か月以上修了している場合は、原則として現在の学校からReleaseを受けずに別の教育機関へ変更できます。
ただし、新しい学校への申込みやCoEの発行など必要な手続きがあり、コース内容や変更後の学習計画によっては学生ビザへの影響も確認する必要があります。
そのため、特に学生ビザで学校変更を考えている場合は、自己判断で現在の学校を退学してから次の学校を探すことはおすすめしていません。
先に転校可能か、新しい学校へ入学できるか、学生ビザ上の問題がないかを確認してから手続きを進めることが重要です。
YAC Agencyでお申込みいただいたお客様については、学校内でのキャンパス移動、現在の学校のキャンセル条件、新しい学校への変更可否などを確認したうえで手続きをご案内しています。
最終更新:2026/9/5
出典:
・Australian Government Department of Education「Standard 7: Overseas student transfers」
・Australian Government Department of Education「National Code of Practice for Providers of Education and Training to Overseas Students 2018」
・Australian Government Department of Education「PRISMS FAQs」

