よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてーETAの申請はいつ行えばよいですか?
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よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてーETAの申請はいつ行えばよいですか?
ETAの申請はいつ行えばよいですか?
ETA(Electronic Travel Authority/Subclass 601)には、「出発日の何日前までに申請しなければならない」という決まった申請期限はありません。
多くの場合は比較的短時間で結果が出ますが、追加確認が必要となるケースもあるため、YAC Agencyでは航空券や留学日程が決まった段階で早めに申請し、目安として出発の1か月前程度までに手続きを済ませておくことをおすすめしています。
ETAは通常、発給日から12か月間、またはパスポートの有効期限までのいずれか短い期間有効となるため、出発直前まで申請を待つ必要はありません。
なお、犯罪歴がある方は通常のETA申請とは取り扱いが異なります。
オーストラリア内務省のETAアプリの公式ガイダンスでは、国を問わず犯罪歴がある場合、ETAではなくVisitor visa(Subclass 600)を申請し、犯罪歴に関する資料を提出するよう案内されています。
また、過去にオーストラリアのビザ取消・入国上の問題・オーバーステイなどの移民履歴がある場合も、通常どおりETAが発給されるとは限りません。
過去のビザ問題の内容によって取り扱いが異なるため、個別に確認する必要があります。オーストラリア政府は、ビザ審査や入国時に過去の移民履歴やCharacter要件を確認するとしています。
ETAの発給を確認するまでは、ETAが取得できることを前提に渡航準備を進めないことが大切です。
また、近いうちにパスポートを更新する予定がある場合は、ETAがパスポート情報に紐づくため、新しいパスポートを取得してからETAを申請することをおすすめします。
最終更新:2026/8/29
出典:
・Australian Government Department of Home Affairs「Australian ETA App – Guidance notes for industry users」
・在日オーストラリア大使館「Electronic Travel Authority(ETA 電子渡航許可)」
・Australian Government Department of Home Affairs「Character requirements for visas」

