よくある質問ー航空券・渡航準備についてーワーホリは片道航空券でも入国できますか?
latest Topics Detail
よくある質問ー航空券・渡航準備についてーワーホリは片道航空券でも入国できますか?
ワーホリは片道航空券でも入国できますか?
はい。オーストラリアのワーキングホリデービザ(Subclass 417)は、片道航空券でも入国できます。
ワーキングホリデービザでは、往復航空券を所持していること自体は入国条件ではありません。
ただし、ビザの要件として、オーストラリアでの当初の滞在費として通常A$5,000程度の資金に加え、オーストラリアを出国するための航空券、またはその航空券を購入できるだけの資金を保有していることが求められています。オーストラリア政府も、帰国・出国用航空券について「すでに航空券を持っている、または購入できる資金があること」としています。
そのため、帰国日が決まっていないワーキングホリデーでは、片道航空券で渡航する方法をYAC Agencyでもおすすめしています。
ワーキングホリデーでは、現地で滞在期間を変更したり、シドニーから入国して帰国時はメルボルンやケアンズから出発したり、帰国前にニュージーランドや東南アジアなどの第三国を旅行したりすることもあります。
往復航空券を最初から購入すると、復路の日付や出発地の変更に費用がかかることがあるため、帰国予定が決まっていない場合は、片道航空券で渡航し、現地で予定が決まってから帰国便を購入する方が柔軟です。
一方、滞在期間があらかじめ決まっており、帰国日も変更する可能性が低い場合は、往復航空券を購入しても問題ありません。
また、ワーキングホリデービザが発給される前に航空券を購入する場合は、ビザの審査が予定より長引く可能性も考慮し、日付変更が可能な航空券を選ぶことをおすすめしています。
最終更新:2026/9/11
出典:
オーストラリア内務省:Working Holiday visa(Subclass 417)

