よくある質問ー航空券・渡航準備についてー預け荷物は何kgまで持っていけますか?

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よくある質問ー航空券・渡航準備についてー預け荷物は何kgまで持っていけますか?

預け荷物は何kgまで持っていけますか?

預け荷物の重量は、航空会社・運賃タイプ・予約クラスによって異なります。

フルサービスキャリアでは航空券に一定量の受託手荷物が含まれていることが多い一方、LCC(格安航空会社)では、基本運賃に預け荷物が含まれておらず、必要な重量を追加購入する方式が一般的です。
例えば、オーストラリア留学でよく利用されるジェットスターでは、基本となるStarter運賃には受託手荷物が含まれていません。

YAC Agencyでは、長期留学やワーキングホリデーの場合、預け荷物は30kg程度をひとつの目安としておすすめしています。
20kgでも渡航はできますが、衣類・靴・生活用品などを入れると長期滞在では不足しやすくなります。
一方で、荷物を増やしすぎると移動や引っ越しが大変になり、また留学中も荷物が増えていくため、必要以上に持参することもおすすめしていません。

シャンプーや洗剤などの日用品はオーストラリアでも購入できますので、「日本から持っていく必要があるもの」と「現地で購入できるもの」を分けて準備することがポイントです。
荷造りの注意点につきましてはご契約後にご利用いただく「留学準備マニュアル」にも記載しておりますので、詳細は荷造りの際にご確認いただけます。

また、航空会社によっては合計重量のほかに荷物1個あたりの重量制限もあります。
多くの航空会社の場合、購入した受託手荷物が合計40kg以内であっても、1個あたりの最大重量は32kgです。

航空券を予約する際は、運賃だけでなく、受託手荷物が何kg含まれているか、追加する場合はいくらかかるかまで確認して比較することをおすすめしています。


最終更新:2026/9/11
出典:

ジェットスター:受託手荷物の条件について
Jetstar:Starter fare product guide


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