よくある質問ー航空券・渡航準備についてーパスポートの残存期間はどのくらい必要ですか?

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よくある質問ー航空券・渡航準備についてーパスポートの残存期間はどのくらい必要ですか?

パスポートの残存期間はどのくらい必要ですか?

パスポートの必要な残存期間は、オーストラリアとフィリピンでルールが異なります。

オーストラリアについては、入国時に「6か月以上の残存期間が必要」という規定はありません。
在日オーストラリア大使館も、オーストラリアへの入国やビザ申請に最低限必要なパスポート残存期間はなく、航空機への搭乗時および入国時に有効なパスポートと有効なビザを所持していればよいと案内しています。

ただし、経由する国や利用する航空会社によっては6か月以上の残存期間を求められる場合があります。そのため、残存期間が短い場合は、渡航前に更新しておくことをおすすめしています。

また、オーストラリアのビザはパスポート情報と電子的に紐づいています。ビザ発給後にパスポートを更新した場合は、渡航前に新しいパスポート情報をオーストラリア内務省へ登録する必要があります。

フィリピンについては、一般的な無査証入国の条件として予定滞在期間に加えて6か月以上のパスポート残存期間が案内されています。
ただし、日本国籍者はフィリピン入国管理局が定める例外対象国に含まれており、フィリピン到着時のパスポート残存期間が6か月未満でも入国可能と駐日フィリピン大使館が案内しています。

そのため、日本国籍者については「残存6か月を切ったらフィリピンへ入国できない」というわけではありません。ただし、留学では30日を超えて滞在し、現地で滞在期間の延長手続きを行うことも多いため、YAC Agencyでは渡航時点で残存期間に十分な余裕があるパスポートを使用することをおすすめしています。

特に長期留学の場合は、出発直前に有効期限を確認するのではなく、留学終了予定日までパスポートが十分に有効かを早めに確認し、残存期間が短い場合は渡航前に更新しておくと安心です。


最終更新:2026/9/11
出典:

在日オーストラリア大使館:よくあるお問い合わせ
駐日フィリピン大使館:無査証短期滞在


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