よくある質問ー語学学校・コースについてー学校を途中で変更できますか?
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よくある質問ー語学学校・コースについてー学校を途中で変更できますか?
学校を途中で変更できますか?
はい。ただし、学校変更の条件は、保有しているビザや通学状況によって異なります。
また、別の学校への変更は、基本的に現在の学校をキャンセルし、新しい学校へ改めて申し込む形になります。すでに支払った学費には現在の学校の返金規定が適用されるため、キャンセル料が発生したり、未受講分でも返金されなかったりする場合があります。
ワーキングホリデービザや観光ビザで通学している場合は、それぞれのビザで認められる就学期間内で、現在の学校のキャンセル条件と新しい学校の入学条件を確認して変更します。
学生ビザの場合は、主たるコース(Principal Course)の最初の12か月間は、原則として自由に別の教育機関へ変更できません。
これは、2026年10月2日から2027年6月30日まで、語学学校や専門学校などを対象に適用されるルールです。従来の6か月から12か月に延長されており、現行の規定では2027年7月1日から6か月に戻る予定です。
制限期間中に転校する場合は、原則として現在の学校からRelease(転校許可)を受ける必要があります。
新しい学校の入学許可を用意し、転校理由を伝えたうえで、現在の学校の規定に沿って申請します。学校の登録取消しなど、Release以外の例外が適用されるケースもあります。
なお、語学学校と専門学校などを組み合わせて学生ビザを取得している場合、通常は最後に受講するコースが主たるコースになります。入国日や語学学校の入学日から12か月を数えるとは限りません。
一方、同じ教育機関内でのキャンパス移動は、別の学校への転校とは異なります。複数都市にキャンパスがある学校では、空き状況や受講コースに応じて移動できる場合があります。
転校を希望する場合は、自己判断で退学や通学の中断をせず、先に変更条件を確認しましょう。
転校が認められても、学費の返金や学生ビザの条件は別途確認が必要です。
YAC Agencyでお申し込みいただいたお客様については、現在の学校のキャンセル条件、新しい学校への変更可否、ビザへの影響を確認したうえでご案内します。学校変更をお考えの場合は、手続きを進める前にご相談ください。
最終更新:2026/10/31
出典:
・ASQA「Student transfers」
https://www.asqa.gov.au/for-providers/provider-obligations/esos-requirements/student-transfersASQA
・ASQA「転校制限期間の12か月への延長」
https://www.asqa.gov.au/newsroom/latest-news/extension-overseas-student-transfer-restriction-period-12-months

