よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてー観光ビザからワーホリに切り替えできますか?
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よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてー観光ビザからワーホリに切り替えできますか?
観光ビザからワーホリに切り替えできますか?
初回のワーキングホリデービザ(Subclass 417)の場合、観光目的のビザでオーストラリアに滞在したまま切り替えることはできません。
日本国籍の方が初めてワーホリビザを申請する場合は、申請時・ビザ発給時ともにオーストラリア国外にいる必要があります。
そのため、ETA(Subclass 601)などでオーストラリアに滞在中に「もう少し長く滞在したい」「現地で働きたい」と考えてワーホリへ変更する場合は、
オーストラリアを出国 → オーストラリア国外からワーホリビザを申請 → 発給後にワーホリとして再入国
という流れになります。
例えば、日本国籍の方で年齢などのワーホリ条件を満たしている場合、日本へ一時帰国して申請することができます。
初回ワーホリでは、申請時に18歳以上30歳以下であることなどの条件もあるため、年齢にも注意が必要です。
なお、セカンド・サードワーキングホリデービザはルールが異なります。
過去にSubclass 417を利用しており、Specified Workなどの条件を満たしている場合は、オーストラリア国内から申請できるケースがあります。
したがって、一般的な「観光ビザから初回ワーホリへの切り替え」については、オーストラリア国内ではできず、一度出国して国外から申請する必要があると考えてください。
最終更新:2026/8/29
出典:
・Australian Government Department of Home Affairs「Working Holiday visa(Subclass 417)」
・Australian Government Department of Home Affairs「Third Working Holiday visa(Subclass 417)」
・Australian Government Federal Register of Legislation「Migration Regulations 1994」

