よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてーセカンドビザ対象の仕事かどうか確認できますか?

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よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてーセカンドビザ対象の仕事かどうか確認できますか?

セカンドビザ対象の仕事かどうか確認できますか?

オーストラリア内務省の公式サイトで、対象となる仕事内容と地域を確認できます。
日本国籍の方が利用するワーキングホリデービザは「サブクラス417」です。「Specified work(指定された仕事)」の案内を確認してください。

「ファームで働けば、どこでもセカンドビザの対象になる」というわけではありません。応募前に、次の点を確認しましょう。

✅仕事内容:実際に担当する作業が対象業務に含まれているか

✅勤務地:実際に働く場所の郵便番号が、その業務の対象地域に含まれているか

✅就労期間:必要な期間を満たせるか、勤務日数をどのように数えるか

✅証明書類:給与明細や勤務記録など、働いた事実を証明する書類を残せるか

雇用主やホステルから「セカンド対象です」と言われても、その説明だけで判断せず、公式の条件と照合してください。農場の所在地や業務内容を確認し、給与明細、給与の入金記録、勤務日・時間の記録は保管しましょう。

現在の基本的な就労要件は、セカンドビザでは初回のワーキングホリデー中に3か月、サードビザではセカンドワーキングホリデー中に6か月の対象業務を行うことです。ただし、単にその期間を農場で過ごせばよいわけではなく、勤務形態に応じた計算が必要です。

さらに、2026年9月17日、オーストラリア政府はセカンド・サードワーキングホリデービザに人数枠を設け、抽選制を導入する方針を発表しました。
発表された枠は、年間セカンドが45,000人、サードが5,000人です。これは日本人だけの人数枠ではありません。

発表では、対象業務の就労要件は維持されますが、条件を満たした方が抽選に参加する仕組みとなります。
導入後は、必要な就労を終えても、全員が次のワーキングホリデービザを取得できるわけではありません。

セカンド・サードビザの取得を目的にファーム就労を検討する方は、今後の政府発表を随時確認しながら、就労や滞在のスケジュールを立ててください。
2026年9月23日時点で確認した政府発表では、具体的な開始日や、すでに就労・申請している方への適用方法までは示されていません。延長できることを前提に予定を確定せず、適用時期や抽選手続きの詳細を確認する必要があります。


最終更新:2026/9/23
出典:

・オーストラリア内務省:サブクラス417の対象業務・地域・就労期間の計算
・オーストラリア内務省:ワーキングホリデービザ(サブクラス417)
・オーストラリア内務大臣:2026年9月17日の演説・セカンドとサードの人数枠および抽選制の導入方針


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