よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてー学業と仕事を両立するコツはありますか? 留学・ワーキングホリデー HOME > 最新トピックス > よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてー学業と仕事を両立するコツはありますか? latest Topics Detail よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてー学業と仕事を両立するコツはありますか? 学業と仕事を両立するコツはありますか? 授業と自習の時間を先に確保し、そのうえで仕事のシフトを組むことが基本です。 両立のしやすさは、通う学校やコースによって異なります。 語学学校では、例えば1日4時間程度の授業に加え、宿題や復習の時間を確保すれば、放課後や週末をアルバイトに充てられます。 日本で高校や大学に通いながらアルバイトをするイメージで、生活のリズムを整えれば十分に両立できます。 専門学校でも、時間割に合わせて仕事を組み込めます。 ただし、授業時間や課題量はコースによって異なり、実習が集中する期間もあります。入学後に学習の負担を把握してから、勤務日数を決めましょう。 一方、大学や大学院では、授業以外にも予習・課題・研究に多くの時間が必要です。 日本の大学生活に例えると、卒論・卒業研究や試験勉強に追われる時期のような忙しさが続くコースもあります。授業のない時間が、そのまま働ける時間になるわけではありません。 そのため、学生ビザで認められた2週間で48時間を、毎回すべてアルバイトに使うのは難しいケースが多くあります。 学期中は学業を優先し、学校が定める長期休暇中に勤務を増やして、生活費の一部を確保する計画が現実的です。 学生ビザでは、原則として授業期間中の就労は2週間で48時間までですが、学校が正式に定める休暇期間中は、この時間制限が外れます。 授業のない曜日や、自分の判断で学校を休んだ日は、この休暇期間には含まれません。 なお、研究型修士課程や博士課程は、コース開始後の就労時間制限がない例外に該当します。ただし、研究に必要な時間を確保することが前提です。 勤務先には、採用時に学校の時間割と勤務可能時間を伝え、試験や課題が集中する時期は早めにシフトを相談しましょう。 出席・課題の提出・睡眠を削って働くのではなく、無理なく続けられる勤務量に調整することが、両立のコツです。 最終更新:2026/9/23 出典: ・Study Australia:学生ビザの就労時間・休暇中の扱い・研究課程の例外 ・オーストラリア教育省:留学生の就労に関する権利 🔙よくある質問-「アルバイト・仕事探しについて」に戻る 🔙よくある質問に戻る 関連記事: よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてーオーストラリアでアルバイトはできますか? よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてー仕事探しはいつから始めるべきですか? よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてー求人サイトには何がありますか? よくある質問ーアルバイト・仕事探しについてー仕事探しに必要なものは何ですか? 前へ 次へ 一覧へ 最新記事5件 オーストラリアのビザ制度はどう変わる?2026年9月17日の最新情報 オーストラリア・ワーキングホリデービザの審査遅延について|出発6ヶ月前からの申請を推奨しています 2027年春休みジュニア留学プログラムinケアンズ 【重要】「オーストラリアがワーホリ受け入れ抑制」との報道について|日本国籍者のSubclass 417は申請停止の対象ではありません [26/8/15更新]オーストラリアへの直行便一覧