よくある質問ー都市選びについてー英語環境を作りやすい都市はどこですか?
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よくある質問ー都市選びについてー英語環境を作りやすい都市はどこですか?
英語環境を作りやすい都市はどこですか?
英語環境を作りやすいかどうかは、都市ではほとんど決まりません。
一見すると、日本人が少ない都市の方が英語環境を作りやすいように感じますが、実際には日本人が少ない都市へ行っても、現地で知り合ったひとりの日本人と毎日一緒に行動していれば、生活の大部分は日本語環境になります。
反対に、日本人が多いシドニーやメルボルン、ゴールドコーストでも、学校・シェアハウス・アルバイト・スポーツ・趣味のコミュニティなどを通じて、十分に英語を使う生活を作ることができます。
ただし、YAC Agencyでは、英語環境を作るために日本人を避ける必要はないと考えています。
日本人の友人からは、仕事・シェアハウス・生活・手続きなど、現地で役立つ情報を得られることがあります。また、留学をすると、日本にいたときには出会わなかったような、さまざまな地域・職業・年齢・価値観を持つ日本人と知り合う機会があります。
留学をきっかけに、日本全国に友人ができることも留学の大きな魅力のひとつです。
また、慣れない海外生活では、疲れたときや悩んだときに日本語で話せる相手がいることも大切です。日本語を話すこと自体が英語学習の妨げになるわけではなく、精神的に無理なく海外生活を続けるためにも、日本人の友人は大切な存在です。
一方で、留学中ずっと同じ日本人グループだけで生活し、学校以外ではほとんど英語を使わない状態になってしまうと、せっかく海外にいる環境を十分に活かせず、少しもったいない部分があります。
そのため重要なのは、日本人を遠ざけることではなく、ひとつのコミュニティだけに偏らないことです。
例えば、
・語学学校ではさまざまな国籍の学生と交流する
・日本人の友人とも食事や旅行を楽しむ
・多国籍なシェアハウスで生活する
・ローカルのアルバイトに挑戦する
・スポーツや趣味のコミュニティに参加する
・学校のアクティビティやMeetupなどを利用する
といった形で、日本人・他国籍の留学生・現地の人など、複数のコミュニティに所属することをおすすめしています。
語学学校の国籍比率についても、学校全体で日本人が少なくても、自分が所属する初級クラスでは日本人が多いことは珍しくありません。そのため、「日本人比率○%」という数字だけで英語環境を判断することもおすすめしていません。
YAC Agencyでは、英語環境を重視する方に対して特定の都市をおすすめするのではなく、学校・滞在先・仕事・交友関係をどのように組み合わせるかの方が重要と考えています。
英語環境は都市が作ってくれるものではありません。日本人の友人も大切にしながら、さまざまなコミュニティに参加し、自然に英語を使う時間を増やしていくことが理想的です。
そのため、都市については日本人の多さ・少なさだけで決めるのではなく、気候・学校・仕事・生活費・街の雰囲気など、自分が快適に長く生活できるかを重視して選んで問題ありません。
最終更新:2026/9/8
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