よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてー観光ビザで働くことはできますか?
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よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてー観光ビザで働くことはできますか?
観光ビザで働くことはできますか?
いいえ。オーストラリアの観光目的のビザでは、原則として働くことはできません。
日本国籍の方が観光や短期留学で利用することが多いETA(Subclass 601)を含むVisitor visaでは、オーストラリア国内で就労することは禁止されています。
そのため、
・レストランやカフェでのアルバイト
・ホテルやショップでの勤務
・ファームでの仕事
・有給インターンシップ
・現地企業で報酬を受け取る仕事
などを行うことはできません。
また、無給であれば必ず問題ないというわけでもありません。
仕事内容や勤務形態によっては「Work」と判断される場合があるため、ボランティアや無給インターンシップを検討する場合も注意が必要です。
一方、観光目的のビザでも、最長3か月までの短期留学は可能です。
そのため、「短期間、語学学校へ通うだけ」であればETAを利用できますが、学校へ通いながらアルバイトをすることはできません。
オーストラリアで働きながら留学したい場合は、条件に応じて、
・ワーキングホリデービザ(Subclass 417)
・学生ビザ(Subclass 500)
など、就労が認められているビザを検討します。
YAC Agencyでは、通学期間だけでなく、現地で働きたいかどうかも確認したうえで、ETA・ワーキングホリデービザ・学生ビザのどれが適しているかをご案内しています。
最終更新:2026/8/29
出典:
・Australian Government Department of Home Affairs「Electronic Travel Authority(Subclass 601)」
・Australian Government Department of Home Affairs「Visitor visa(Subclass 600)」

