よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザ申請にはどの書類が必要ですか?

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よくある質問ー学生ビザについてー学生ビザ申請にはどの書類が必要ですか?

学生ビザ申請にはどの書類が必要ですか?

オーストラリアの学生ビザ(Subclass 500)では、パスポート・CoE・OSHCの情報などが基本となり、申請者の国籍・学校・コース・経歴によって追加書類が必要になります。

主な書類・情報は以下のとおりです。

・パスポート
顔写真、氏名、生年月日、発行日・有効期限などが確認できるページを使用します。

・CoE(Confirmation of Enrolment/入学許可確認書)
CRICOSに登録された学校・コースへの正式な入学を証明する書類です。現在は原則として、学生ビザ申請時に有効なCoEが必要です。複数のコースを組み合わせる場合は、それぞれのCoEが必要になります。

・OSHC(海外留学生健康保険)の加入情報
保険会社名、加入期間、必要に応じてポリシー番号などを申請時に入力します。原則として、留学期間をカバーするOSHCへの加入が必要です。

・Genuine Student(GS)に関する回答・証明書類
「なぜオーストラリアで学ぶのか」「なぜその学校・コースなのか」「その学習が将来どのように役立つのか」などを英語で回答します。必要に応じて、学歴・職歴・現在の状況などを裏付ける書類も添付します。

さらに、申請内容によって以下の書類が必要になることがあります。

・銀行残高証明書・取引明細書などの資金証明
・IELTSなどの英語力証明
・最終学歴の卒業証明書・成績証明書
・在職証明書や職歴を証明する書類
・改姓している場合の戸籍・婚姻等の証明
・健康診断
・無犯罪証明書などのCharacter関連書類
・未成年の場合は保護者同意や滞在・福祉に関する書類
・家族を帯同する場合は家族関係や資金に関する追加書類

特に注意したいのが、資金証明と英語力証明は、すべての申請者に一律で提出が必要なわけではないという点です。

オーストラリア内務省のDocument Checklist Toolでは、パスポートの国籍と通学する教育機関などを入力すると、その申請者に必要となる証明書類を確認できます。申請時に資金証明や英語力証明が必須書類として表示された場合は、提出せずに申請すると拒否される可能性があります。

また、資金証明を求められる場合は、単純な残高だけでなく、その資金を実際に利用できることや、どのように形成された資金なのかを確認される場合があります。内務省も、銀行取引明細や給与による資金形成の履歴などを補足資料の例として挙げています。

YAC Agencyでは、学生ビザを申請する方について、国籍・学校・コース・これまでの経歴を確認したうえで、必要な書類を個別にご案内しています。

また、YAC Agencyの手続きでは、学生ビザ申請前に原則、学費を全額精算し、学校からCoEが発行された後にビザ申請へ進みます。
そのため、最初からすべての書類をご自身で判断して用意する必要はありません。必要なものを必要なタイミングで順番にご案内します。


最終更新:2026/8/22
出典:

Australian Government Department of Home Affairs「Student visa (subclass 500)」
Australian Government Department of Home Affairs「Document Checklist Tool」
Australian Government Department of Home Affairs「Disclaimer for Document Checklist Tool」


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