よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリで滞在先はどう手配しますか?

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よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリで滞在先はどう手配しますか?

ワーホリで滞在先はどう手配しますか?

ワーキングホリデーでは、最初の1か月程度は日本から安全性の確認できる滞在先を予約し、その後、現地で内見をしたうえでシェアハウスへ移る方法をおすすめしています。

最初の滞在先としては、主にホームステイ・学生寮・学生ハウスなどがあります。

ホームステイは、単なる「宿泊先」というよりも、現地の家庭に入り、オーストラリアの生活や文化を体験するプログラムとして考えるのがおすすめです。比較的費用を抑えやすい場合もありますが、家庭ごとの生活リズムやルールに合わせる必要があるため、合う方と合わない方がはっきり分かれます。

そのためYAC Agencyでは、ホームステイを選ぶ際は、「安いから」ではなく、「現地家庭で生活してみたいかどうか」を基準に考えることをおすすめしています。

一方、学生寮・学生ハウスは、法人や運営会社によって管理されているため、安全性を確認しやすく、他の留学生とも交流しやすいことが特徴です。

その後の長期滞在では、個人間契約のシェアハウスを利用する方が一般的です。家賃を抑えやすく、仕事や生活スタイルに合わせて住む場所を選べることがメリットです。

ただし、日本からオンラインの情報だけを見て、内見をせずに個人間契約のシェアハウスへ送金・契約することはおすすめしていません。

オーストラリアのシェアハウスは、日本のように不動産会社を介さず、オーナーや入居者と直接契約するケースも多く、実在する住所や写真を利用した偽の募集などの詐欺にも注意が必要です。

そのためYAC Agencyでは、まず最初の4週間程度をホームステイ・学生寮・学生ハウスなどで確保し、到着後に実際の物件を内見してから次のシェアハウスを決める方法を基本的におすすめしています。

この「4週間」は、単に区切りのよい期間というだけではなく、余裕を持って次の滞在先を探せる期間として設定しています。

オーストラリアのシェアハウスでは、退去時に2週間前のNotice(退去告知)を求めるケースが一般的で、そのため「2週間後から入居できる人」を募集する物件も多く見られます。最初の滞在先を出る直前に探し始めるのではなく、退去予定日の20日ほど前、つまり到着から1週間後くらいを目安に探し始めると、内見や比較をしながら余裕を持って次の住居を決めやすくなります。

YAC Agencyで手配する学生寮・学生ハウスなどはすべて法人管理となるため、個人間契約のシェアハウスより費用が高くなる傾向があります。
その一方で、万が一トラブルが発生した場合も、YAC Agencyが管理会社とのやり取りを仲立ちできるというメリットがあります。

そのため、最初から長期間利用するのではなく、到着直後の安全性と、次の住居を落ち着いて探すための期間として最初の4週間程度を利用するという考え方です。

もちろん、費用よりも安全性やサポートを重視したい場合は、4週間を超えて学生寮や学生ハウスなどを手配することも可能です。

また、YAC Agencyの滞在先を利用しない場合でも、ホテル、ホステル、Airbnbなど、運営主体や予約プラットフォームを通して管理されている短期滞在先を日本から予約し、そこを拠点に現地でシェアハウスを探す方法であれば比較的取りやすい選択肢です。

大切なのは、日本から個人間契約のシェアハウスを内見せずに決めないことです。到着後に実際の部屋、周辺環境、同居人、家賃、契約条件などを確認したうえで契約することをおすすめしています。

YAC Agencyでは、最初の滞在先の手配に加え、現地でシェアハウスを探す際の内見方法や契約時の注意点、トラブルを避けるためのポイントもサポート利用者向けの留学マニュアルでご案内しています。


最終更新:2026/8/19
出典:

Australian Government Study Australia「Accommodation」

Australian Government Study Australia「How to protect your rights in a share house」

Australian Competition and Consumer Commission Scamwatch「Rental scams」


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