よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリは最初に語学学校へ通うべきですか?
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よくある質問ーワーキングホリデーについてーワーホリは最初に語学学校へ通うべきですか?
ワーホリは最初に語学学校へ通うべきですか?
YAC Agencyでは、英語に不安がある方には、ワーキングホリデーの最初に語学学校へ通うことをおすすめしています。
語学学校には英語力を伸ばすだけでなく、現地生活に慣れることや、友人・コミュニティを作りやすいことにも大きなメリットがあります。海外生活が初めての方にとっては、学校へ通いながら生活に慣れ、その後に仕事探しへ移る方がスムーズです。
英語力の向上を目的とする場合、YAC Agencyでは少なくとも12週間程度の通学をひとつの目安としておすすめしています。Cambridge Englishでは、CEFRで1段階上のレベルへ進むには、おおむね200時間程度の指導を伴う学習が目安とされています。
一般的な語学学校では週20時間前後の授業が行われるため、12週間通学すると授業時間だけでも約240時間になります。そのため、英語力をしっかり伸ばすことを目的とする場合は、12週間以上の通学が現実的です。
一方で、すでに日常会話レベルの英語力がある方には、友人作りやコネクション作りだけを目的とした通学はおすすめしていません。
友人や人脈は、アルバイト先、シェアハウス、ボランティア、スポーツや趣味のコミュニティなど、学校以外でも十分作ることができます。
語学学校は1か月でも15万~20万円前後かかることがあるため、英語力に問題がない方が友人作りだけを目的に通うのであれば、費用と時間の両面でもったいないと考えています。
そのうえで、英語力がある方が通学するのであれば、1か月程度のブラッシュアップを目的とした通学や、より確かな英語力を身につけたい方には、ケンブリッジ英検などの資格取得コースに挑戦する方法をおすすめしています。
ワーキングホリデーは原則1年間という限られた期間です。
そのため、「ワーホリだからとりあえず学校へ行く」のではなく、現在の英語力と現地でやりたいことから逆算して、本当に通学が必要か、必要であれば何週間通うべきかを考えることが大切です。
なお、語学学校へ通わないワーキングホリデーの方向けに、YAC Agencyでは通学以外のご準備と留学中のサポートがご利用できる「留学準備あんしんサポート」を50,000円で提供しています。
YAC Agencyでは、英語力に不安がある方には十分な学習期間をおすすめし、すでに英語力がある方には無理に長期間の通学をおすすめしないことを基本方針としています。
最終更新:2026/8/19
出典:
Council of Europe「The CEFR Levels」
Cambridge English「Guided learning hours」
Australian Government Department of Home Affairs「Working Holiday visa (subclass 417)」

