オーストラリアのビザ申請料金が変更されました|2026年7月1日より適用

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オーストラリアのビザ申請料金が変更されました|2026年7月1日より適用

ビザ申請料金変更2607

オーストラリア移民局は、2026年7月1日より各種ビザの申請料金を変更しました。
これにより、ワーキングホリデービザや学生ビザなど、オーストラリア留学・ワーホリを検討されている方に関係する主要ビザの申請料金も変更されています。

この記事では、留学エージェントYAC Agencyでお問い合わせの多い主要ビザを中心に、2026年7月1日以降の申請料金について分かりやすくまとめます。

 

2026年7月1日からビザ申請料金が変更

オーストラリアのビザ申請料金は、申請を行うタイミングによって適用される金額が異なります。
今回の料金変更は、2026年7月1日以降に申請するビザに適用されます。

そのため、すでに留学やワーキングホリデーを検討されている方は、最新の申請料金を確認したうえで、留学費用や渡航準備費用を見直しておくことをおすすめします。

なお、ビザ申請料金はオーストラリアドル建てで支払うため、日本円での負担額は為替レートによっても変動します。

主なビザの申請料金

2026年7月1日以降、YAC Agencyでお問い合わせの多い主なビザの申請料金は下記の通りです。

ビザの種類と申請料金
・ワーキングホリデービザ:AUD 840
・学生ビザ(語学学校): AUD 2,050
・学生ビザ(語学学校以外): AUD 2,500

ワーキングホリデービザは、1年間オーストラリアに滞在しながら就労や就学ができる人気のビザです。
一方、学生ビザは通学するコースの内容によって申請料金が異なるため、語学学校へ通う場合と、専門学校・大学など語学学校以外へ通う場合で料金が変わる点に注意が必要です。

学生ビザはコース内容によって料金が異なります

今回の変更で特に注意したいのは、学生ビザの料金区分です。

語学学校へのみ通う場合は、学生ビザの申請料金がAUD 2,050となります。
一方で、専門学校、TAFE、大学などのコースへ通う場合はAUD 2,500となります。

同じ学生ビザ(Subclass 500)であっても、申請するコース内容によって申請料金が異なるため、申請前にご自身のコースがどの区分に該当するか確認することが大切です。

また、学生ビザの申請には、申請料金以外にもOSHC(海外留学生健康保険)、学費、滞在費、航空券代などが必要になります。
ビザ申請料金だけでなく、渡航全体の予算として考えておきましょう。

今後オーストラリア留学・ワーホリを検討されている方へ

ビザ申請料金の変更により、オーストラリア留学やワーキングホリデーの初期費用は以前より高くなるケースがあります。

特に学生ビザを利用する場合は、ビザ申請料金に加えて、学費・OSHC・滞在費・航空券代なども必要となるため、早めに全体の費用感を確認しておくことをおすすめします。

YAC Agencyでは、学校選びだけでなく、ビザ申請の流れ、費用の目安、渡航時期のご相談まで、オーストラリア留学・ワーキングホリデーを総合的にサポートしています。

オーストラリアへの渡航を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

出典URL

Australian Government Department of Home Affairs
Visa fees and charges
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/fees-and-charges

Current visa pricing
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/fees-and-charges/current-visa-pricing

Student visa(Subclass 500)
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/student-500

Working Holiday visa(Subclass 417)
https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/work-holiday-417