留学エージェントが留学生に知られずにこっそり取りがちな隠れ手数料

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留学エージェントが留学生に知られずにこっそり取りがちな隠れ手数料

一口に「留学エージェント」と云っても利用される留学エージェントによって、同じ留学プランなのにも関わらず大きく費用が異なります。
今回は4つの隠れ手数料についてお伝えします!

 


 

1.見積書の換算レートはいくらですか?

実は留学エージェントが円換算する際の為替レートは留学エージェントが独自で決めることができるのです。
さて仮に実際の海外送金レートがA$1.00=80円の場合で3ヶ月の学費と1ヶ月の滞在費が$5,000だったとすると、為替レートを5%上乗せすると20,000円、1ドルあたり20円上乗せすると100,000円もの差が出ます。その差益はエージェントの収入です。

YACでは三井住友銀行の当日TTSレートをそのまま自社レートとして設定しており透明性を保持しています。
為替レートは下記リンク先(外部サイト)からご覧いただけます。

[外国為替情報:三井住友銀行]
https://www.smbc.co.jp/market/

 


 

2.海外送金手数料とは?

無料エージェントであっても純粋な学費や滞在費の他に「海外送金手数料」の名目で費用が計上されることが多いです。
海外送金手数料は銀行に支払う手数料で手続きに必要な費用として5,000円程度が相場ですが、留学エージェントは通常1件ずつ送金を行いません。
もしも実際には払っていない海外送金手数料が請求されていたとしたら、その5,000円はエージェントの収入です。

留学全体の費用からしたら5,000円はそこまで大きな金額ではないかもしれませんが5,000円は小さい金額ではありません。
せっかく一生懸命貯めたお金はできるだけセーブしましょう!

 


 

3.通信費とは?

YACがオープンした14年前は学校によっては願書提出が国際郵便だったり国際FAXだったり、学校の担当者に国際電話で連絡するのに1分300円くらい掛かっていた時代がありました。
この時代は確かに大きな費用が掛かっておりましたので、留学手続きで学校機関などに連絡する費用として通信費は一般的であり、留学エージェントによってはそれをお客様に負担頂くという会社も珍しくありませんでした。

しかし現在学校への願書提出はオンラインもしくはメール添付で無料、学校担当者との通話もSkypeで無料、もしも国際電話をしたとしても1分20円程度で掛かる経費は知れたものです。
もしもお手元のお見積書にこの項目があった場合はそれはエージェントの収入ですので要注意です!

 


 

4.申し込みの際に外せない項目はありませんか??

留学するためには学校の入学手続き以外にも学生寮やホームステイなど最初に滞在するお家の手配、空港到着時の送迎の手配、ビザの申請、航空券の予約手続き、海外旅行保険の加入、現地の銀行口座の開設、現地資金の両替手続き、現地で使う携帯電話の手配など様々な手続きが必要になります。
留学エージェントによっては学校の入学手続き以外の手続きに関してもそこのエージェントで行うことを必須にしているということが珍しくありません。
それ自体は契約前に明示してさえいれば留学生の考え方次第ですので問題はないのですが、その必須で申し込まなければいけない手続きの方で多くの手数料を徴収しているケースを散見します。

例えばホームステイが自社契約のみで相場を大きく超えていたり(ホームステイの相場は1週間あたり280ドル(約23,000円)~310ドル(約25,000円)程度)、航空券の予約手数料が凄く高かったり、ビザ申請の代行手数料が非常に高かったりということが挙げられます。

他には海外旅行保険が留学生が加入するには、強すぎる保険金額の設定になっていたりです。(保険料の安い保険タイプを載せないパンフレットを使っている)

 


 

いかがでしたでしょうか?

ぜひお手元の見積書と見比べてみてください。
ただ、お見積書は各会社によって書式も項目もバラバラです。
見てみてもよく分からなければ他社さんのお見積書であってもご説明しますのでYACの留学プランナーにお気軽にご相談頂けたらと思います!

せっかく皆さんが一生懸命留学のために準備した費用です。ぜひその費用は留学生活を充実させるために使ってくださいね!

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もっと詳しく知りたい方は下記に詳細版がありますので合わせてご参考ください。

【詳細版】留学エージェントが留学生に知られずにこっそり取りがちな隠れ手数料