オーストラリア学校訪問記 16 シドニー ILSC – Australia 編

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オーストラリア学校訪問記 16 シドニー ILSC – Australia 編

2016年11月 ILSC – Australia(Sydney)(以下ILSC)にて体験授業を受けてきました!

学校はシドニー中心部のタウンホール駅のすぐそばに位置しています。

リノベーションをしたばかりでとてもきれいなキャンパスです。

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スチューデントラウンジもとっても広々☆

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ILSCの特徴は何といっても選択制のプログラム。
ワーキングホリデー(以下ワーホリ)の方も長期留学の方も、自分のレベルや目的に合わせて自分らしいプログラムを作っていくことができます。

午前中はEnglish Communication – B4のクラスを受けさせていただきました。

この日のテーマは”Body language & gestures”.
まずはペアになってイラストのジェスチャーが示す英単語を答えていきます。

それからグループで先生が指定したシチュエーションを話さずに表現するというロールプレイを行いました。
私が参加したグループでは“レストランのお客さんグループとウェイトレス”というシチュエーションだったのですが、食事が来なくてイライラしているお客さんや、クレームを言われて困っているウェイトレスなど、一言も話さなくても動作や表情で感情の表現ができるものなのだと実感しました。

その後は、グループのそれぞれのメンバーがある国を担当し、ShouldとShouldn’tを使って担当した国の文化を紹介しました。私はパキスタンを担当したのですが、靴底を見せてはいけないなど、とても興味深かったです。また、他の国の生徒さんが日本を説明してくれるのもなんだか不思議な感じがしました。いろいろな国のことを学んだあとは各グループの代表者による早押しクイズ!「違う違う!」「早く押して!」とみんなで盛り上がりました(^^♪

最後に各国の誤解されやすいジェスチャーや習慣の映像を見たのですが、「私の国と意味が正反対!」「私の国ではそんなことはもうしないよー!」などいろいろなところから声が上がっていました。様々な国の人たちから生の声を聞けるのも国際色豊かな語学学校ならでは。ワーホリ中はいろいろな国の人と出会う機会がたくさんあるので文化の違いによる誤解でトラブルにならないように気をつけないといけませんね。

英語を勉強しながら様々な国の文化も学ぶことができてとってもお得な授業でした!

担当してくれたVesna先生と。

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午後はガラリと変わってGrammar and Writing l4-A2のクラスに参加してきました。

この日のテーマは効果的なエッセイの書き方。
Hamburger Structureと呼ばれる構造について学び、Linking words(接続語)にはどのようなものがあるかペアで出し合いました。
担当のChris先生は大学で言語学を教えていたというだけあって、本当に知識が豊富!とはいえ堅苦しい授業ではなく、冗談も交えながら教えてくれるのでとっても楽しく学ぶことができました。

楽しい一日をありがとうございました!

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