7月12日更新|新型コロナウイルスによる留学への影響について(現状問題なく留学できます!)

latest Topics Detail
7月12日更新|新型コロナウイルスによる留学への影響について(現状問題なく留学できます!)

2022/7/12 12:30更新【今回で最後の更新の予定です】

はじめに

2019年12月に発生した、新型コロナウイルス関連肺炎は世界的なパンデミックを引き起こしました。
世界的に日常を取り戻してきてはおりますが、まだまだ水際対策が続くなど不自由な状況が続いています。
ご闘病中の方、ご関係者様にはお見舞い申し上げます。

オーストラリアの安全性、留学の可否について

21/12/15より他国に先駆けて、ワクチン完全接種済みの日本人を対象にオーストラリアへの入国が認められることになりました。
また22/2/21よりおよそ1年11か月ぶりに国境が完全に解放されました。
YACの留学生も続々と待ちに待った入国を叶えており、また多くの方がご準備を開始しております。

尚、オーストラリア国民の対象年齢(16歳以上)のワクチン完全接種率は95%を超え、また高齢者のブースター接種率も95.1%と世界トップクラスクラスの接種状況です。
また、留学生をオーストラリアに戻すために様々なビザの条件が緩和されているなど比較的容易で安全に留学できる国として再注目されております。

また22/7/6よりワクチン未接種者の渡航も無条件で認められるようになりました。

スクリーンショット 2022-07-12 135441

スクリーンショット 2022-07-12 135419

学校機関は留学生の受け入れ再開に向けて大忙しの状況でしたが、国境開放から半年ほどが過ぎた今、比較的安定を取り戻しております。
殆どの語学学校が再開をし、一気に入学申込が殺到しているため既にいくつかの学校では入学制限が掛かっているほどです。

オーストラリアの雇用状況は留学生や移民に頼る部分が多かったため、また完全に戻り切っていない今、平時よりもかなり有利な条件で多くのアルバイト求人情報が出ている状態です。
したがって、これから留学に行く方に取っては経験、金銭面共に大きなチャンスと言えます。

一方で新規の入国者が多くいるため、滞在先の確保が困難になっています。
YACで取り扱っている学生ハウスも満室が多くなってきており、渡航日が決定できた段階でできるだけ早めのお申し込みをお勧めしています。

各州によって入国の条件が異なりますが、22/6/28現在、留学生が最初に滞在する主な州(NSW, VIC, QLD, WA, SA)の内、SA州を除きすべての州で、RAT(抗原検査)を含む検疫が不要になりました。
また日本出国前のPCR検査やDPD(事前入国登録)、ワクチンの完全接種義務がなくなり、コロナ前とほぼ変わらない制限で入国を実現することができるようになりました。
(コロナ前と異なる制限は日本帰国前のPCR検査のみです)

尚、各州の入国条件は頻繁にアップデートされておりますので、YACのサポートをご利用のお客様には出発する日まで順次ご案内を行っております。

オーストラリア以外の国への留学の可否について

オーストラリア以外の留学先主要国の内、英語圏で留学できる国は、現在、アメリカ、イギリス、カナダが挙げられます。
またオーストラリアへのワーホリ前の留学先として人気のフィリピンも22/2/10より入国が再開されました。

ヨーロッパはウクライナの戦争の影響でフライトが不安定になっていますが、世界的に留学生が戻ってきています。
まだまだ国によってワクチン完全接種が必須や渡航前PCR検査が求められたりという制限はございますが、留学全体が盛り上がってきている状況です。
各国それぞれ規制やルールが流動的になっておりますので、常に最新情報をキャッチするよう心がけましょう。

ビザ申請について

オーストラリアでは3ヶ月を超える留学をするにはビザが必要になります。

通常時であればワーキングホリデービザは渡航の2ヶ月前、学生ビザは渡航の3ヶ月前には準備をするようアナウンスをしておりますが、急な留学生の受け入れ再開のアナウンスにより世界中からビザ申請が集中しているため平時よりもお時間が掛かるケースが散見されています。
また待機していた留学生や出張者が一斉に渡航を計画し始めており、さらには減便されている路線も少なくないため、フライトの確保が困難になっております。
したがって、2022年内までにご出発をお考えの方はすぐにでもご準備を開始するようお勧め致しております。

また、コロナ禍前にビザを取得されていたにも関わらず渡航できなかった方、コロナの影響で早期帰国をされた方は、特別な手続きを取ることによりワーホリビザ、学生ビザ共にビザの申請料が免除されるという救済策も発表されております。(コロナ前にワーキングホリデービザを取得して、年齢制限で再申請できない場合は返金も可)
既にYACのサポートをご利用のお客様はもちろんビザの再申請であっても追加費用なしでお手続きを致しますので、ご利用中のお客様はどうぞご安心ください。

ご自身、もしくは他社様でビザ申請をされた方で再申請の条件を満たす方に関しましても、改めましてYACのサポートをお申込みいただけましたら追加費用なしでお手続き致しますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

これから留学を検討されている方へのYACの対応

現在、多くの語学学校が入国の再開を受けて強いキャンペーン(授業料の割引など)を発表しております。
しかし、いつまた以前のようにコロナの影響が広がるかを不安に思われていて、ご留学を決断することができないでいらっしゃる方も少なくないと考えております。
そこでYACではコロナの影響で留学が実現できなくなった場合に、少なくとも金銭的な損失をカバーできるよう「変更・取消手数料無料キャンペーン」を年内いっぱい実施いたします。

詳細は下記リンク先をご参照ください。
first-view-slide-02

まとめ

状況は日々変化しており、当投稿もコロナの影響が出始めた2020年2月7日より886日間、状況の変化が起こる都度、アップデートを続けてまいりました。(今回で41回目の更新です)
オーストラリア留学に関してはほぼコロナ前と変わらなくなった今回の更新を以て最終更新といたします。

YACではコロナ禍も休業やリストラを行うことなく、継続して留学生のサポートを行い続けて参りました。
もちろん、今後も引き続きオーストラリア、フィリピンの各機関と連携を取り、常に最新の情報をキャッチし、事態が収まりましたら速やかに安心して留学を実現できる体制を維持、発展させていきます。
ご利用中のお客様もこれからご利用を検討されていらっしゃる方も、ご不安なことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

SV公式LINE

また、これからご留学を考えている方、ご準備を進めている方、既にご渡航中の方、留学生のご家族様や関係者様に於かれましては、古い情報や誤った情報によって振り回されることなく、信頼できるソースから正しい情報を得て、過度にご不安になられませんようお願い申し上げます。

一日も早く完全なる平穏な日々が戻ってきますことを心より願っております。

株式会社YAC
代表取締役 山田 悠人

出典

WHO (World Health Organization)
COVID-19 vaccination daily rollout update

Novel coronavirus (2019-nCoV):Australian Government Department of Health
Updated travel advice to protect Australians from the novel coronavirus
ABC News
新型コロナウイルス感染症について:厚生労働省
海外安全ホームページ:外務省
新型コロナウイルスについて:オーストラリア政府観光局

参考リンク

航空会社

日本航空(JAL)
全日空(ANA)
カンタス航空
ジェットスター航空
エアアジア航空
スクート航空
マレーシア航空
シンガポール航空
キャセイパシフィック航空
大韓航空
中国南方航空
中国東方航空

オーストラリア政府内務省

COVID-19(新型コロナウィルス)とオーストラリアの国境について(外部リンク/PDF)
すべてのビザ保有者向けの情報(外部リンク/PDF)

オーストラリア留学資料のご請求

資料請求ボタン

更新履歴

2022/6/28更新(41):ワクチン接種義務の撤廃、DPDの撤廃、ワクチン接種率等のデータを更新

2022/6/28更新(40):各州の規制緩和、ワクチン接種率等のデータを更新
2022/4/11更新(39):各州の入国条件の追記、フィリピン留学追記、ワクチン接種率等のデータを更新
2022/2/25更新(38):オーストラリア入国全面再開、各州の入国条件の追記、フィリピン留学追記、ワクチン接種率等のデータを更新
2022/1/18更新(37):QLD州の入国条件の追記、ビザ申請料金の追記、ワクチン接種率等のデータを更新
2022/1/13更新(36):現状ルールの追記、ワクチン接種率等のデータを更新
2021/12/17更新(34):隔離情報の追記
2021/11/29更新(33):オーストラリア留学再開日程変更について追記
2021/11/24更新(32):オーストラリア留学再開について、現在の感染状況、ビザ申請のタイミングについて追記
2021/11/11更新(31):オーストラリア国民の国境開放、日本とのトラベルバブル、現在の感染状況、ビザ申請のタイミングについて追記
2021/07/14更新(30):コロナが理由で渡航できなかったワーキングホリデービザの再申請について追記
2021/06/11更新(29):「オーストラリア以外の国への留学の可否について」を追記
2021/04/9 更新(28):パイロットプログラムについて追加
2021/03/10 更新(27):感染者数の詳細を追加、留学生を含むすべての希望者に無料でワクチン接種など
2021/01/19 更新(26):SA州にてパイロットプログラムの実施予定について、現在のオーストラリアの状況など
2020/12/01 更新(25):CDUにて留学生受け入れ再開、VIC州ロックダウン解除、日本側の渡航自粛要請解除など
2020/11/13 更新(24):過去2週間でのVIC州感染者数0名、モリソン首相来日決定など
2020/10/30 更新(23):州境開放のロードマップ、モリソン首相来日予定、VIC州の更なる規制緩和など
2020/10/20 更新(22):VIC州規制緩和など
2020/10/02 更新(21)
2020/08/29 更新(20)
2020/07/21 更新(19)
2020/06/26更新(18)
2020/05/08更新(17)
2020/04/10更新(16)
2020/04/03更新(15)
2020/03/31更新(14)
2020/03/26更新(13)
2020/03/24更新(12)
2020/03/20更新(11)
2020/03/19更新(10)
2020/03/18更新(9)
2020/03/17更新(8)
2020/03/16更新(7)
2020/03/12更新(6)
2020/03/05更新(5)
2020/03/03更新(4)
2020/02/26更新(3)
2020/02/19更新(2)
2020/02/07投稿(1)