よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてーETAで何ヶ月滞在できますか?

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よくある質問ー観光ビザ・短期留学についてーETAで何ヶ月滞在できますか?

ETAで何ヶ月滞在できますか?

ETA(Electronic Travel Authority/Subclass 601)では、1回の入国につき最長3か月までオーストラリアに滞在できます。

ETA自体は通常、発給日から12か月間、またはパスポートの有効期限までのいずれか短い期間有効で、その期間中は何度でもオーストラリアへ入国できます。

例えば、

日本から入国 → 最長3か月滞在 → 出国 → ETAの有効期間中に再入国 → 再び最長3か月滞在

ということは制度上可能です。

ただし、「ETAが12か月有効=オーストラリアに12か月連続して滞在できる」という意味ではありません。
1回の入国で滞在できる期間は最長3か月です。

また、短期間の出入国を繰り返して実質的にオーストラリアへ長期間滞在している場合は、入国時に渡航目的を確認されることがあります。
ETAはあくまで観光・家族や知人の訪問・短期商用などを目的としたビザのため、Genuine Visitor(真正な訪問者)であることが必要です。

ETAでは、合計3か月までの短期留学も可能ですが、就労することはできません。

3か月を超えて連続して滞在したい場合は、ETAを延長することはできないため、目的に応じて学生ビザなど別のビザを検討する必要があります。


最終更新:2026/8/29
出典:

Australian Government Department of Home Affairs「Electronic Travel Authority(Subclass 601)」


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