体験授業レポート ILSC Sydney編パート1

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体験授業レポート ILSC Sydney編パート1

2018年11月19日 ILSC Sydneyキャンパスにて体験授業を受けてまいりました(^_-)-☆

まずは学校へ突撃!

学校はタウンホールというシドニーの中心地となる駅にあり、大きなビルの中にあります。
同じビル内の別の階に行く人もいて朝は混雑します。

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エレベーターは混み合いますので少し早めに行かれることをお勧めいたします。

 

※あとで留学生に聞いたら、今日は特別混んでいたとのこと…普段はここまで並んでいないそうです。この日はなにか別の階でイベントでもあったのでしょうか?(;´・ω・)

 

レセプションで訪問にきたことをお伝えして待ちます。
受付のスタッフさんは日本人スタッフさんでしたが、母国語禁止ルールが徹底されているILSC、エージェントからきている私にももちろん英語で対応いただきます!生徒だけではなく、来客者含め徹底されております。

 

まず1コマ目はスピーキングダイナミックス☆

このクラスでは流暢で効果的な英語のコミュニケーションスキルをつけることができます。

この日は月曜日だったので、まずはお互いに質問をして週末を振り返ります。

相手に先週末について聞くときに思い浮かぶのは
What did you do on the weekend?  や How was your weekend?などでしょうか?

この日質問に使ったのはこんな表現
・What did you get up to over the weekend?

意味は「週末はなにをしていたの?」なので同じ意味になるのですが、こちらの方がネイティブがよく使う、カジュアルな表現になります☆

・What was your highlight & lowlight?

こちらはその週末の中でよかったポイントは?よくなかったポイントは?と聞く表現。
ただなにをしていたかだと「○○に行ったよ、○○を食べたよ」など単調になりがちですけど、こんな風に聞かれたら、週末をより振り返って考えられますね。

私はその前の週末はシドニー観光をして回ったので、話すことがたくさんありました(*´ω`*)

highlightはブルーマウンテンに行ってオーストラリアの自然をたくさん感じられたこと。

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lowlightはロックスでパンケーキを食べたけど、1人で行ったので他の味も試してみたかったなあ、みんなはお友達といくといいよ!

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ということをシェアしました。

他のクラスメイトとも質問をしあいます。この次の日にプレゼンテーションを控えていたらしく、週末はその準備をしていた!なんて真面目な留学生もチラホラ。えらいなあ(^^♪

 

その後は先週からの続きでPassive Voice(受動態)についてお勉強をしました。

-Wake up by alarm clock (目覚ましに起こされた)

これを受動態で言うと

I was woken up by my alarm clock. (私は目覚まし時計に起こされた)

これを質問する場合は

Were you woken up by your alarm clock? (あなたは目覚まし時計に起こされましたか?)

この説明の後、先生が用意してくれた15の質問(受動態)のプリントが配られてそれぞれの質問に当てはまる人を探すグループワーク!

周りの人に質問して回ります。

______ was invited to a party recently. (____は最近パーティーに誘われました。)

このように空欄があるのでここに当てはまる人をクラスの中で探します。

またさらに左側にスペースがあるので当てはまる人が見つかったらその出来事のついての詳細を聞きます。

私が質問して見つけた回答者はブラジル人のPedroくん。
彼は最近テクノミュージックのパーティー誘われたそう。テクノミュージックが好きなんだねとグループワークを通してクラスメイトの新しい一面を知ることも多いですね。

そのグループワークの中での会話を聞いて回っていた先生がいくつかの表現をピックアップして文法の間違いをみんなと一緒に正しい表現に変えていきます。

夢中で話していると気づきにくいミスも、こんな風に振り返ってくれるとわかりやすい、次は正しく表現できますね!

その後はそれぞれの国の”ステレオタイプ”について話し合います。

ステレオタイプとは…

多くの人に浸透している先入観、思い込み、認識、固定観念、レッテル、偏見、差別などの類型化された観念を指す用語

まずはオーストラリアのステレオタイプについて学びます。
AとBとそれぞれ空欄が異なる用紙が配られます。

私がもらったAのプリント▼
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これをBのプリントを持ってるクラスメイトとペアになって質問をしあい(もちろん英語で)答えをゲットします。

簡単にいうとこのプリントの内容としてはオーストラリアでは女の子は家事などのお手伝いをして、男の子は庭掃除などのお手伝いをすることや
女の子はバービー人形などで遊ぶのに対して、男の子はゲームで遊ぶなど

けっこう日本でもよく見られることかと思います 😉

この後は”ステレオタイプ”に関する先生が用意した14のトピックについてグループでディスカッション。

これは本当に興味深かったですね 😯

ブラジルでは筋肉質でマッチョマンが男!!!という印象があるのだとか。知的な人と筋肉モリモリのマッチョマンだとどっちがモテるの?と聞くと、場合によるけど、出会うのがパーティーなどが多いので見た目のマッチョに惹かれるのではとNivaldoくんは話してました。

そして女の子はボンキュッボンのセクシーなことがとっても重要だとか。hourglass(砂時計)のような体型が理想的らしいです。

それはあなたのタイプってだけじゃないの~?(-ω-)/と、突っ込むとそんなことないと必死になってました(笑)

それで日本ではどんなステレオタイプがあるかな~とクラスメイトの日本人と話し合います(もちろん英語で)

学生時代の男女の違いとしては制服が違うことや部活も共通のものもあるけど、分かれるものも多いことなどをシェア。

 

留学って英語を学ぶだけじゃなく文化を学ぶものなのですよね。

こんな風に別の国の文化に触れて、そして日本のことをシェアしようとするときに自分の国について改めて振り返ったりそんな場面がたくさんあります。

それを知ってもっと別の国のことも知りたい、話したいからこそもっと英語力を伸ばそうとモチベーションアップにも繋がります。

 

クラス名の通りたーくさん話した「スピーキングダイナミック」

ディスカッションの場面も多いので、スピーキングのテクニックだけじゃなく、自分の意見はどうなのだろうと改めて考えることができるクラスです。

 

最後はクラスメイトのみなさんとパシャリ★

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ありがとうございました 😳

次回、2コマ目のパワースピーキングに続きます(*´ω`*)